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千代の国はイケメンだけど怪我が多いのはなぜ?病院送りの動画も!

2017/10/14

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

秋深まるこの頃、今、私がいちばん気になっている力士は千代の国です!

気になり始めたきっかけは、「Googleモバイル」のCMに起用されるほどの、そのイケメンぶりからなんですが …^^;、

「Googleモバイル」のCM動画↓ カッコイイなぁ♡

でも、よくよく調べていると、千代の国は非常に怪我の多い力士で、一時は怪我のために、幕内から三段目まで落ちていた時期もあったそうなんです!

上のCM動画でも、千代の国は「雨の日には古傷が痛む」とおっしゃっていて、怪我がリアルに感じられました。

そこで今回は、千代の国のプロフィールと怪我について調査しました。

どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 千代の国のプロフィール
  2. 千代の国の怪我について
  3. 千代の国はどうして怪我が多いの?
  4. おわりに

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千代の国のプロフィール

出典:http://www.chiyonokuni.jp/

四股名:千代の国 憲輝(ちよのくに としき)
本名:澤田 憲輝(さわだ としき)
生年月日:1990(平成2)年7月10日(27歳 ※2017年10月現在)
出身地:三重県伊賀市
身長・体重:183cm・143kg
血液型:A型
所属:九重部屋
得意技:突き・押し・右四つ・寄り
現在の番付:前頭

千代の国は、1990年7月10日、三重県伊賀市生まれ。

名張市立北中学校時代に、柔道で東海大会3位、全国大会ベスト16などの実績を残し、中学校を卒業した2006年、九重部屋に入門。

2006年5月場所で初土俵を踏みます。

2011年名古屋場所で新十両、2012年初場所で新入幕。

度重なる怪我に見舞われ、2015年春場所には三段目まで陥落しましたが、2016年名古屋場所で再入幕を果たしました。

2017年9月場所が終了した現在、通算成績は357勝267敗93休(68場所)、幕内成績は93勝105敗42休(16場所)。

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千代の国の怪我について

現在、幕内で活躍中のイケメン力士の一人、千代の国。

先の2017年9月場所でも9勝6敗と、2場所連続の勝ち越しを決め、今勢いに乗っているのが感じられます。

でも、怪我が多いことが心配されていますね。

これまでの千代の国の相撲人生を振り返ってみると、両肩の脱臼30回以上、両膝半月板損傷、踵(かかと)骨折、左手靱帯断裂、左太もも二頭筋損傷…と、つねに怪我との闘いだったようです。

千代の国が新入幕を果たしたのは2012年ですが、怪我による休場が多く、番付を上げるどころか維持もままならずに、苦しい時期を長く過ごされていました。

2013年7月場所5日目の碧山戦では、左太もも二頭筋を損傷し、車椅子で運ばれていった千代の国の姿をご記憶の方も多いのではないでしょうか。(以下がその取組の動画です)

ほぼ180度に開脚して残した千代の国の姿に、勝利への執念が感じられます。^^

 

また、2014年9月場所では、両膝半月板損傷の大怪我を負い、翌場所から2場所連続全休を強いられるという苦難を、千代の国は経験しました

当然、番付も十両から幕下へと下がっていき、全休明けの2015年3月場所では、実に三段目まで陥落してしまいました。

それでも千代の国はくじけることなく、この厳しい状況の中で、懸命にリハビリに励みました。

幕下に落ちた頃からは、好きだったお酒も一切断ち、改善に力を注いだそうです。

怪我をカバーしながらも稽古をするために、1時間半かけてテーピングをしたり、タイヤのゴムチューブ6本を使用して、膝を固めている時期もあったのだとか…。

そういった稽古の様子を聞くと、怪我の深刻さと、千代の国がどれほど深刻な状況に耐えてきたのかがうかがえますね。

そしてついに千代の国は、2016年7月場所で、悲願の返り入幕を達成されたのでした。

千代の国はどうして怪我が多いの?

でも、千代の国はどうして、これほど怪我の多い力士なんでしょうか?

千代の国が怪我をしやすい理由として、興味深い説を耳にしました。

それは、「千代の国」という四股名がいわくつきなんだ、という話です。

「千代の国」という四股名は、九重部屋に昔からある伝統的な四股名なんだそうです。

ところが、「千代の国」の名を掲げた力士は、怪我に悩まされることが多かったといいます。

元横綱・千代の富士の兄弟子にも、「千代の国」の名を冠した力士がいたそうですが、その力士もまた、怪我に泣かされ、出世できなかったそうです。

千代の国ご自身もこのことはご存知だったそうですが、「でも、伝統的な四股名ですから、これをいただきます」と、千代の国は前向きにこの四股名を選んだそうです。

四股名のリスク?を承知のうえで、九重部屋の力士としての伝統を背負う決意をされた千代の国。

気概のある、男らしい方だと感じずにはいられませんね。^^

 

もっとも、千代の国ご自身の相撲の取り方にも、怪我をしやすい理由があるようです。

千代の国の相撲には、「怪我をしやすい相撲だ」という評価があり、たとえば、2016年9月場所前の座談会にて、35代木村庄之助さんから次のようなコメントがありました。

身体の割に相撲が大きいよ。だからケガが多いんだと思う。(中略)すぐに投げにいく。柔道をやっていて足腰がいいから、どうしても投げに頼っちゃうのかな。

引用:https://ja.wikipedia.org

また、2017年9月場所直前のコラムでは、浅香山(元大関・魁皇)からも、次のような指摘があったそうです。

「立ち合いからそのまま突き押しでいけるところで、ちょっと中に入ったら、すぐにすくって投げようとしたり、おっつけているのにまわしを取りにいったりする。それで投げにいってけがをする。いわば『けがをする相撲』だ。

(中略)千代の国はすぐに強引な投げを打ってしまう。差しきってもいないのに、いきなりすくい投げにいくのも、けがをしにいっているようなもの。けがをしない体があればそれで通用するかもしれないけれど、千代の国はそこまで体が大きいわけでもない。

あれだけの瞬発力があり、動きも速いわけだから、もっと突き押しに徹した方がいいのではないか。中途半端な相撲は怖い。前に出る相撲を取っていれば、けがもそうそうないはずだ」

引用:https://ja.wikipedia.org/

千代の国の相撲について私は、思い切りのいい、食いついていくような相撲を取る方だと見ていました。

でも、怪我をしないように相撲を工夫するのも力士の勤めのうちなのかぁと、お二方のコメントで感じさせられましたね!*^^*

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しかしながら、怪我との闘いに勝利し、はい上がってきたとも言える千代の国のこれまでには、ひたすらに称賛の拍手を送りたいと思います。

と同時に、千代の国のように、苦境に耐え抜いた力士は稀で、はい上がりたくても、実際にははい上がれない方も多いのかもしれないな…と、ふと感じました。

千代の国は返り入幕後、2017年の5月場所では、自己最高位である東前頭筆頭まで上り詰めました。

そして、この5月場所2日目には、横綱・鶴竜から自身初である金星を獲得

千代の国(右)は引き落としで鶴竜(左)を下しました!↓
出典:https://twitter.com

幕内から三段目まで落ち、再入幕を果たした力士としては、史上初の金星獲得だったそうですね。

5月場所は初の上位総当たり戦であったこともあり、それ以降は中日を除いて黒星を並べてしまいましたが、その後の7月場所、9月場所では、千代の国は幕内で勝ち越し続けています。

怪我の苦しみを味わった千代の国には、今後は怪我なく相撲を取り続けてほしい、そしてこれからも関取としてご活躍されてほしいと願うばかりです。*^^*

おわりに

今回は、千代の国のプロフィールと怪我について調査しましたが、いかがでしたか?

順風満帆に見えたイケメン力士の千代の国には、こんなに苦しい過去があったのですね…。

手首、ひじ、肩、首、足首など、関節という関節をすべて痛めているという千代の国。

稽古の前には、そのすべての箇所を塩で清めているのだそうです。

お清めしている千代の国の姿を想像すると、千代の国がどれほど怪我で苦しんできたかが感じられますね。(T . T)

でも、ここ1年は怪我による休場もなくなりましたし、最近は怪我をしそうなほど激しい相撲も少なくなってきましたから、今後は安定したご活躍が期待できそうです。

千代の国のこれからの大飛躍を楽しみにしています☆

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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