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遠藤(相撲)はイケメンだけど性格は?四股名は改名しない?!

2017/09/18

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年の大相撲も、大盛況のうちに折り返し地点を過ぎました。今年は、初場所から名古屋場所までの60日間すべてのチケットが完売だったそうですね。

前売り券も1時間半でなくなるほどの売れ行きなんだそうです。

こんなに大相撲が盛り上がるのは、1990年代の「若貴フィーバー」以来なんだそうですよ!

そして、現在の大相撲ブームのきっかけとなったのは、幾多の大記録を打ち立ててきた白鵬でもなく、今年初めに悲願の初優勝から横綱昇進を決めた稀勢の里でもなく、今から約4年前に彗星のごとく登場した、あの若きイケメン力士の存在があったからだと言われています。

それが誰だか、ファンの方ならもうお分かりですね!

そうです、2013年9月、ざんばら髪のままでスピード新入幕した人気力士、遠藤のことです。

遠藤って、端正なお顔立ちが、見れば見るほど見とれてしまってカッコいいけれど、本当は一体どんな力士なのか、今一つ謎なところがあるように思います。

そこで今回は、遠藤のプロフィールと四股名、性格について、深〜く調査しました。^^

どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 遠藤(相撲)のプロフィール
  2. 遠藤(相撲)の四股名について
  3. 遠藤はイケメンだけど性格は?
    3.1 遠藤の性格①〜真面目でストイック!
    3.2 遠藤の性格②〜強靭な精神力!
    3.3 遠藤の性格③〜子供の頃は泣き虫?
    3.4 遠藤の性格④〜完璧主義者?!
  4. おわりに

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遠藤(相撲)のプロフィール

出典:https://ja.wikipedia.org

四股名:遠藤 聖大(えんどう しょうた)
本名:遠藤  聖大(えんどう しょうた)
生年月日:1990(平成2)年10月19日(26歳 ※2017年8月現在)
出身地: 石川県鳳珠郡穴水町
身長・体重:184cm・152kg
血液型:AB型
所属:追手風部屋
得意技:突っ張り・左四つ・寄り
現在の番付:前頭

遠藤は、1990年10月19日、石川県鳳珠郡穴水町生まれ。

金沢学院東高等学校から日本大学経済学部経済学科に進学。

大学4年時に国体成年個人優勝、全日本選手権優勝などの優れた成績を残し、2013年2月に追手風部屋に入門。

2013年3月場所、幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏みます。

同年7月場所で新十両昇進し、14勝を挙げて十両優勝

同年9月場所では、史上最速となる所要3場所での新入幕を果たしました

2014年1月場所では、初の敢闘賞を獲得。

初土俵から6場所目での三賞獲得は、歴代2位タイのスピード記録でした。

髷も結えないざんばら髪だった遠藤ですが、その活躍により「遠藤フィーバー」を巻き起こし、遠藤は一躍時の人として注目を集めました。

通算戦績191勝180敗28休(27場所)、幕内戦績156勝161敗28休(23場所)。

これまでに、敢闘賞1回、技能賞1回、金星3個を獲得しています。

遠藤(相撲)の四股名について

2013年3月場所で、本名の「遠藤」の四股名で初土俵を踏んだ遠藤。

当初は、十両に昇進し、関取になってから四股名を変える予定だったそうです。

でも、今も遠藤の四股名は本名のままですね。

それにはこんないきさつがあったようです。

遠藤は、2013年7月場所に、史上最速タイとなる、初土俵から所要2場所で十両昇進が決定。

ところがその時、師匠の追手風親方も遠藤も、「5月場所の成績では十両昇進は難しいだろう」と考えており、7月場所での新十両昇進をまったく予想していなかったんだそうです。

当然、新しい四股名も準備していませんでした。

そのため新十両場所は、本名の「遠藤」のままで土俵に上がることになります。

そして、この新十両場所で、遠藤は優勝!

その翌場所で新入幕を果たしましたが、この時も、勝ち続けているので流れを変えないようにと四股名は変えず、「遠藤」のままで入幕することになりました

 

そうこうしているうちに、遠藤の人気は瞬く間に沸騰。「遠藤フィーバー」が起こり、全国に「遠藤」の名前が知れ渡って行きました。

追手風親方も、以前はいくつか四股名の候補を考えていたそうですが、これほど遠藤の名前が浸透した今では、もはや変えるつもりはなくなったようです。

(相撲)協会から変えろと言われたら変えますが、そうでなければこのままで」と、親方は話していらっしゃいましたよ。^^

遠藤ご自身も、自らの四股名について、次のように話していました。

「自分も、浸透していると思いますし、変えたら『ここで矛盾が出るな』と考えることがある。改名して場所に行っても『遠藤』で応援されるような気もしますし…。そう考えると、やっぱり『遠藤』の方がいいかなと思います

引用:https://www.nikkansports.com

遠藤も四股名は本名のままで、変えるつもりはなさそうですね。^^

 

以前、遠藤の四股名として、追手風部屋の創設者であり、元大関でもある「清水川」が候補に上がっていると報じられたこともありました。

でも、「遠藤」の名前がこれほど市民権を得た今、遠藤が「清水川」に改名するとしたら、すごく違和感を感じる気がしますね(笑)。

ちなみに、遠藤と同郷の石川県出身である元横綱・輪島は、本名のまま横綱まで上り詰め、史上初の本名横綱となりました。

この輪島にあやかって、遠藤にも本名のまま、行けるところまで行っていただきたいなと私は願っています!*^^*

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遠藤はイケメンだけど性格は?

遠藤は、そのイケメンぶりや立ち居振る舞いの美しさなどから、女性ファンが非常に多いことで知られていますね。

少し前の話になりますが、2014年1月、日本相撲協会が女性限定企画として「関取にお姫様抱っこしてもらえる権」をツイッターで公募したことがあります。

この企画は、女性に特に人気のある遠藤と隠岐の海に、“お姫様抱っこ”してもらえるというもの。

権利が得られるのは6人に対して、応募総数が8132通にも上り、日本相撲協会の企画ものとしては過去最高の応募数だったそうなんです!

仮に半分は隠岐の海への票だったとしても、遠藤の人気のほどが伺えるのではないでしょうか。

イケメンと言われることに対し、遠藤ご自身は、2014年6月に「徹子の部屋」に出演した際に、「素直にうれしいですね。自分ではそう思わないが、そう言ってもらえるのはうれしい」と答えています。

このコメントを聞くと、遠藤はイケメンを鼻にかけない、素直な好青年のように思えますが、本当は遠藤は一体どんな性格なんでしょう?

遠藤の性格について、いろいろな角度から検証してみました。^^

遠藤の性格①〜真面目でストイック!

遠藤は一見すると、その華やかな外見から、“色男”のイメージを持ってしまいそうになります。

でも、実際の遠藤は、そのイメージとはかなり違っていて、非常にストイックで真面目なんだそうです。

日大相撲部で遠藤の後輩だった力士たちの証言によると、普通、大きな大会が終わると練習はそこそこにして、遊びの相談をしたりするそうです。

でも、遠藤は違っていて、大会が終わろうがなんだろうが、いつも一人で黙々とトレーニングをしていたんだそうですよ。

 

プロ入り後も遠藤のストイックさは変わらず、怪我のために思うように稽古ができない状況だった時は、宴会などのお付き合いをほとんど断って、リハビリや治療に専念していた時期もあります。

そして、せめてもの努力として増量に励み、ちゃんこに加えて夜食に焼肉を食べ、体重を154kgにまで増やしました。

最後はお茶漬けにして流し込んでいるという、ホントかどうかわからない、冗談めいたエピソードも…。^^;

さらに、巡業の時にはスマホで宿舎近くのジムを探しては、トレーニングにいそしんでいるとも聞きます。

こういった話からは、イケメンで華やかな見た目の裏側で、地道にストイックに努力されている遠藤の姿が浮かんできますね。

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遠藤の性格②〜強靭な精神力!

遠藤を語るにあたり、2015年3月場所での大怪我を欠かすことはできません。

この場所5日目の松鳳山戦で、遠藤は左膝前十字靱帯断裂と同外側半月板損傷の重傷を負い、休場を余儀なくされたのです。

靱帯断裂というのは、聞くところによると、ものすごい痛みがあるそうです。

でも遠藤は、怪我の後、痛みを少しも表情に出していませんでしたから、本当に強いなぁと思います!

遠藤が負傷した取組の動画はこちらです。↓
(立ち合いは20秒頃から、負傷した後の遠藤の様子は41秒頃から見ることができます)

土俵下で、うつむいたまま、土俵に手をついて、動けないでいる遠藤…。

この怪我が大きなものだったと知っている今、この動画を見ると、怪我をした遠藤に対する観客の拍手や「頑張れー!」という声援は、かえって遠藤を突き刺しているように感じられます…。(;_;)

ようやく立ち上がった遠藤(1分56秒頃)。その顔つきは一見無表情ですが、紅潮したほおの様子から、かなりの痛みがあることが推測できます。

 

次の動画には、花道を下がった後、医務室に向かってから、支度部屋を引き上げるまでの遠藤の様子が収められています。

車椅子で医務室に向かっていく間(16秒頃〜)も、遠藤は少しも痛みを顔に出していません。

医務室から出てきた後も(31秒頃〜)、支度部屋から出てきた後も(51秒頃〜)、何か少し考えているような風情はありますが、いたってポーカーフェイスで、強い痛みを感じているような表情はしていません。

本当に大怪我をしたのかなっていうくらい、遠藤は淡々とした表情をしています。

遠藤って、本当に痛みに強い力士なんだなぁ〜と思います。

 

私のこれまでの経験による主観的判断ですが、肉体的な痛みに強い人は、精神的にもタフな人が多いように思います。

それを証明するように遠藤は、この負傷した3月場所を終えた後、すぐにジムでトレーニングを始めていたそうです!

脚は動かせないけれど、他の部分を少しでも鍛えようとしてのことだったのでしょう。

少しでも弱気になっていたら、トレーニングなんてしていないでしょうから、遠藤の気持ちの強さには驚かされます。

さらに驚くべきことには、これほどの大怪我の後にもかかわらず、なんと遠藤は翌場所、怪我をおして出場したのです!

「たとえ、番付を落としてもじっくり治療した方がいい」と関係者は何度も勧めたそうですが、遠藤は「まずは出る」との強い意志で出場を強行しました。

痛みに強い遠藤は、ご多分にもれず、勝利へのあくなき意欲や意志を貫徹する力など、強靭な精神力を持ち合わせていると私は感じるのですが、いかがでしょうか。^^

遠藤は泣き虫で完璧主義者?!次のページへ!

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