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遠藤(相撲)に怪我が多いのはCMのせい?初手術して現在は? 

2017/09/18

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

先日、何気なく新聞をめくっていたら、遠藤が左足首を手術したというニュースが掲載されていました。

前回の記事で、遠藤は「体にメスを入れるのを許したくない」と話していことがあると書いたばかり。

その遠藤が、傷跡がごく小さくて済む内視鏡手術とはいえ、ついに手術の決断をしたとは、少し感慨深いものがあります。

そこで今回は、遠藤の怪我について、詳しく調べてみることにしました。

遠藤の怪我とあのCMとの関わりについても調査しましたので、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 遠藤(相撲)のプロフィール
  2. 遠藤の怪我について
    2.1 遠藤、初の手術へ!
  3. 遠藤のCMについて
  4. 遠藤の怪我はCMのせい?
  5. おわりに

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遠藤のプロフィール

出典:https://www.facebook.com

四股名:遠藤 聖大(えんどう しょうた)
本名:遠藤  聖大(えんどう しょうた)
生年月日:1990(平成2)年10月19日(26歳 ※2017年8月現在)
出身地: 石川県鳳珠郡穴水町
身長・体重:184cm・152kg
血液型:AB型
所属:追手風部屋
得意技:突っ張り・左四つ・寄り
現在の番付:前頭

遠藤は、1990年10月19日、石川県鳳珠郡穴水町生まれの26歳。

金沢学院東高等学校から、日本大学経済学部経済学科に進学。

日大4年時に、国体相撲成年個人優勝、全日本相撲選手権優勝のタイトルを獲得し、幕下10枚目格付出の資格を取得。

2013年2月に追手風部屋に入門し、同年3月場所で初土俵を踏みました。

同年7月場所で遠藤は新十両に昇進し、この場所で十両優勝

同年9月場所では新入幕を果たします。所要3場所での新入幕は、史上最速でした

その後も、2014年1月場所では初の敢闘賞を獲得するなど、ざんばら髪での活躍ぶりで、遠藤は一躍時の人となり、「遠藤フィーバー」が巻き起こりました。

しかし、2015年3月場所では、左膝前十字靱帯損傷と同外側半月板損傷という大怪我を負ってしまいます

それ以降は、1場所のみ十両に転落しましたが、怪我に苦しみながらも幕内力士としてご活躍を続けています。

これまでに、敢闘賞1回、技能賞1回、金星3個を獲得。

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遠藤の怪我について

初土俵から新入幕まで、たったの所要3場所で、髷を結うのが間に合わなかったほどスピード出世だった遠藤。

ざんばら髪とイケメンぶりも相まって、遠藤の人気は爆発し、今日の大相撲ブームの立役者となりました。

しかし遠藤は、2015年3月場所5日目の松鳳山戦で突落しで勝利した際、左膝前十字靱帯(じんたい)断裂、同外側半月板損傷という大怪我を負ってしまいます

左膝前十字靱帯損傷というのは、前々回の記事に書いた琴勇輝と同じ怪我。

膝の靱帯損傷というのは、スポーツ選手によくある怪我のようです。

 

膝には、内側に内側側副靱帯、外側に外側側副靱帯、そして中央には、十字靱帯と呼ばれる前十字(ぜんじゅうじ)靱帯と後十字(こうじゅうじ)靭帯の4つの靱帯があります。

膝の靱帯↓

これらの4つの靱帯が骨と骨をつなぎ、関節の運動を制御しています。

ところが、スポーツなどで膝に強い負荷がかかった場合に、靱帯が伸びてしまったり、部分的または完全に切れてしまうことがあります。

これが膝靱帯損傷で、靱帯が完全に切れてしまったものを靱帯断裂といいます。

遠藤が患った前十字靱帯断裂は、断裂時に「ブチッ」「ゴキッ」という音を聞いたり感じたりするのが特徴で、切れた瞬間、激痛が走り、関節には血がたまります。

前十字靱帯損傷に合併して半月板損傷が起こるケースもあり、遠藤の怪我もそれに該当するのでしょうね。

 

この怪我で遠藤は、全治2か月と診断され、続く春巡業も全休。

一時は手術も検討されましたが、最終的には手術を回避する選択をしました

実は、遠藤は大学3年生の時にも、右脚の前十字靱帯断裂を経験しており、その時も手術をせず、「保存療法」を選択。

負傷箇所をカバーするため、周囲の筋力を強化して、リハビリと筋トレに励んだそうです。

そして、その右脚の状態が良好なことから、この左脚も手術しない判断をされたんだそうですよ。

 

ただ、前十字靭帯断裂は、自然治癒することは極めて稀で、手術を選択することが多いそう。

特に、今後もスポーツを続けたい場合や、遠藤のように半月板損傷を合併している場合は、通常、手術の必要があるとのことです。

遠藤は手術について、「好きで怪我しているわけではないので…自分から体にメスを入れることを許したくない」と言い放ったということは、前回の記事でもお伝えしましたね。

遠藤が手術をしない選択をし続けたことには、やはり独自の美学や価値観があるように、私は感じてしまいます。

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遠藤、初の手術へ!

さて、この大怪我をした2015年3月場所では、残る日程を休場しましたが、続く5月、7月、9月、11月の本場所は、休まずに出場した遠藤。

しかし、東前頭11枚目の低位置で迎えた翌2016年1月場所では、遠藤は満身創痍の状態で、左膝をかばう影響からさらに右足首も捻挫してしまい、ついに途中休場しました

同年3月場所では十両に陥落してしまいますが、1場所で復帰。

翌5月場所以降は、幕内で相撲を取り続けていますから、遠藤の根性は凄いものがありますね!

 

ところが、2017年7月場所で遠藤は、日本相撲協会に「左足関節靱帯(じんたい)損傷(足関節内骨軟骨遊離体あり)、2カ月の見込みで通院加療を要す」との診断書を提出し、5日目から休場

この時、師匠の追手風親方は、今後のこと考えて、遠藤が内視鏡による除去手術を行うことを明言していました。

その言葉通り、遠藤は初の手術に踏み切り、7月下旬に患部の手術を受けたことが、8月17日に明らかにされました。

追手風親方によると、遠藤は左足首の2箇所を内視鏡で手術し、遊離軟骨を除去したとのこと。

約2週間の入院後、9月の秋場所の出場を目指して、遠藤は今、上半身を中心に鍛えていらっしゃるということです。

 

遠藤の怪我について、「無理して出場しているから故障が長引いているのだ、休んでしっかり治せばいいのに」という意見もしばしば聞かれます。

ただ、遠藤ほどの人気力士となれば、休場できないという空気は、ご自身が嫌というほど感じるでしょう。

また、前回の記事で書いたように、負けず嫌いの完璧主義者である遠藤にとって、休場という道は、もっとも選びたくない最後の最後の選択肢でなのではないでしょうか。

そして遠藤は、関係者の話によると、もし長期間休養すれば、スポンサーに迷惑がかかるということまで考えているとも言われています。

遠藤はCMにも出演している、あの大タニマチ(力士の後援者のこと)がついていますよね。

休めないということについて、遠藤は雑誌「相撲ファン vol.3」のインタビューで、次のように語っていました。

「しっかり休めば治せるのかもしれませんがそうはいきませんから、普通に休むよりは時間はかかりますよ。当たり前のことですけど。風邪をひいて寝ればいいのに、無理して仕事をすると熱が出たりして長引くじゃないですか。それと一緒ですよ」

「学生時代に右膝をやったときはやりながら治すというより、しっかり休んで治したので今回とはケースが違いますけど、あまり気にならなくなるまではうまくけがと付き合いながら、左膝に関してもやっていこうと思います」

引用:「気負わず、自分の道を生きる。」『相撲ファン vol.3』、大空出版、2016

遠藤は、休めない環境の中でも、「うまくけがと付き合いながら」やって行こうとされていたんですね。

しかしながら、今回の左足首の負傷も、2015年3月の大怪我による負担から波及したものと見られています

体の回復ペースよりも、本場所がやってくるペースの方が早い大相撲。

休場は可能とはいえ、休めば番付は下がってしまいます。

年6回もお相撲が見られるのは、ファンの喜びではありますが、怪我も癒えないうちに闘いに挑まなくてはならないなんて、力士は本当に過酷な職業だなぁと、時々思うことがあります…。

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