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日馬富士は絵がうまい!絵画の値段は?画像もタップリ紹介! 

2017/06/01

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

1月8日から始まる初場所を前に、横綱・日馬富士が所属する伊勢ヶ濱部屋では、4日、本格的に稽古が始まったとのニュースを耳にしました。

体じゅうケガだらけの日馬富士は、まだ完治していない様子ですが、稽古では気迫十分。

「なかなか治らないけど、条件はみんな一緒だからね。一生懸命やるだけですよ」と語っていて、初場所に向けての意欲を感じさせました。

この日馬富士ですが、実は絵が玄人はだしの腕前であることをご存知でしょうか。

とてもお相撲さんが描いたとは思えない(ゴメンナサイ)、美しい絵を描かれるんですよ!

今回は、日馬富士の絵とその画像、絵の値段まで調査しました。

どうぞごゆっくりお楽しみになってくださいね。

もくじ

  1. 日馬富士のプロフィール
  2. 日馬富士は絵がうまい!
  3. 日馬富士の絵を豊富な画像で紹介!
  4. 日馬富士の絵画の値段は?
  5. おわりに

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日馬富士のプロフィール

出典:http://www.sankei.com/

四股名:日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
本名:ダワーニャム・ビャンバドルジ  
生年月日:昭和59年4月14日(32歳 ※2017年1月現在)
出身地:モンゴル・ゴビアルタイ
身長・体重:186cm・137kg
血液型:O型
所属:伊勢ヶ濱部屋(入門時は安治川部屋)
得意技:右四つ・寄り
番付:横綱

1984年4月14日、モンゴルの首都・ウランバートルに生まれた日馬富士。

16歳の時、伊勢ヶ濱親方がモンゴルで開いた相撲大会に出場し、親方にスカウトされて、日本の相撲界に入りました。

2001年に初土俵を踏み、2004年の九州場所で新入幕。

スピード感のある取り口で多くのファンを魅了し、2012年11月、第70代横綱となりました。

インタビューの際の口癖は「お客さんを喜ばせる激しい相撲をとりたい」。

この言葉通り、どんな時でも全身全霊で取組む姿勢に心を打たれる、真っ直ぐな横綱さんです。

好物は焼肉で、趣味は絵を描くことと読書。

好きな言葉は「なんでやねん」だそうです。

☆日馬富士の詳しいプロフィールは、以下の記事をご覧ください。
日馬富士が結婚した美人妻との間に子供は何人?大学院横綱の年収は?

日馬富士は絵がうまい!

幼い頃から絵を描くのが好きだった日馬富士は、母国モンゴルでは美術学校に通い、15歳で個展を開くほど絵が上手でした。

関取としてご活躍される一方、現在も趣味で油絵を続けており、2015年には個展を開いたほどの腕前なんです。

大相撲の番付で、十両以上の力士のことをいいます。

個展は東京・銀座の日動画廊で、2015年12月23〜27日まで開催されました。

日動画廊は、1928年創業の日本で最も歴史のある画廊です。

そんな老舗の画廊で、プロの画家以外で展示会を開くのは、音楽家の長渕剛以来、2人目だったそうですね。

日動画廊↓

出典:https://twitter.com/

日馬富士が絵を描くのは心が落ち着かない時で、気持ちを色にぶつけて描いたりするといいます。

絵の制作は、主に取組で負けた日や休場中などの、悲しい時、苦しい時に行っているそうで、「僕は悲しいときに絵を描くんです。幸せなときは、色が出ない」と日馬富士は語っていらっしゃいました。

日馬富士にとって、絵を描くことが一種のセラピーのような役割を果たしているんですね。

アートで心を癒すなんて、こういう横綱もまた素敵です。^^

でも自らの心の癒しにとどまらないのが、日馬富士の凄いところ。

その絵が本当にとっても上手なんです!

それではお待たせしました、日馬富士の絵を次に見ていきましょう♪

日馬富士の絵をタップリ紹介!次のページへ!

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