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石浦が結婚して彼女が嫁に?身長と筋肉、ひげに白鵬がゾッコン?

2017/07/12

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

大相撲夏場所は大盛況にうちに終わり、早くも2週間近くが経ちました。日ごとに夏らしさが増しているこの頃、私の相撲熱もヒートアップし、名古屋場所が今から待ち遠しくてたまりません。^^

さて今日も、大注目の若手力士について語っちゃいましょう!今回は、まるで牛若丸を彷彿させるような華麗な相撲で、ファンを魅了する石浦を特集します。

今回は、石浦のプロフィール(身長)や白鵬との関係、筋肉、ひげ、結婚や嫁について調査しました。

石浦は新婚ホヤホヤでもあるんですよね〜。そのあたりも詳しく書きましたので、どうぞごゆっくりお楽しみください。

もくじ

  1. 石浦のプロフィール!身長は?
  2. 石浦に白鵬がゾッコン?
  3. 石浦の筋肉がスゴイ!
  4. 石浦のひげについて
  5. 石浦将勝の結婚や嫁について
  6. おわりに

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石浦のプロフィール!身長は?

出典:https://www.instagram.com

四股名:石浦(いしうら)
本名:石浦 将勝(いしうら まさかつ)
生年月日:1990(平成2)年1月10日(27歳 ※2017年6月現在)
出身地:鳥取県鳥取市
身長・体重:173cm・118kg
血液型:不明
所属:宮城野部屋
得意技:右四・下手投げ・上手出し投げ・足癖
現在の番付:前頭

石浦は1990年1月10日生まれ、鳥取県鳥取市出身の27歳。全国屈指の強豪である鳥取城北高校相撲部の、石浦外喜義(ときよし)監督の長男として生まれました。

その影響で、幼い頃から相撲をしていた石浦は、鳥取市立富桑小学校2年生の頃から、本格的に相撲道場での稽古を開始。その合間には、野球や水泳にも打ち込むという、スポーツ少年だったようですね。野球では、左腕のエースだったそうですから、運動神経は抜群だったようです。

やがて、通っていた道場の監督に素質を見出され、「毎日稽古場へ来い」と言われた石浦は、小学校高学年からは相撲一本に絞りました。

中学校は、相撲部が鳥取城北高校と一緒に練習を行っている、鳥取市立西中学校へ進学。同じ宮城野部屋に所属している関取の山口とは、西中学校で出会ったそうです。

山口↓

出典:https://twitter.com

 

鳥取城北高等学校へ進学すると、父親が監督を務める相撲部で活躍。高校2年生だった2006年、3年生だった2007年と、全日本ジュニア選手権の軽量級で2連覇を達成します。2007年には世界ジュニア選手権の軽量級でも優勝し、高校時代には数々の好成績を残しました。

高校卒業後は日本大学文理学部に進学しますが、腸の病気を患うなどで、一時相撲を断念。2012年に大学を卒業した後は、語学留学のためにオーストラリアへ渡ったり、格闘家を目指したりなど、将来や進路を模索している時期がありました。

オーストラリアでは相撲を教えていた石浦ですが、相撲に熱心に取り組む現地の生徒たちと交流するうちに、相撲に対する熱い思いが蘇ってきたそうです。相撲のオーストラリア選手権の無差別級に優勝したということもありました。

それから、かつての同級生の山口や高校の1学年下の貴ノ岩らが角界で活躍していることにも、石浦は刺激を受けました。「自分は相撲をやめたはずなのに、なぜか置いて行かれた感じがした」と、石浦は当時のことを振り返っていらっしゃいます。

そしてついに、石浦は角界入りを決断。留学を4ヶ月で切り上げ、力士として通用する体づくりに励み、体重を増加させ、年齢制限ギリギリで新弟子検査に合格しました。

 

そして、2012年12月、横綱・白鵬の内弟子として宮城野部屋に入門します。本名の「石浦」の四股名で、2013年初場所で初土俵を踏みました。同期生には、2017年夏場所で新入幕を果たし、10勝5敗の成績で敢闘賞を受賞して注目を集めた、阿武咲(おうのしょう)がいます。

2015年3月場所で十両昇進。通常、初土俵から十両昇進までには平均で5年かかると言われますので、石浦はなかなかのスピード出世だと言えます

2016年11月場所では新入幕を果たしました。鳥取県出身の新入幕は、第53代横綱・琴櫻以来、53年ぶりなんだそうです。

横綱・琴櫻と言えば、現在の佐渡ヶ嶽親方や、元琴欧州、琴風など、個性的で人気の力士を多数育上げた相撲界における大功労者ですね。そんな琴櫻に負けないくらいの成績を収めてくれることを、鳥取県民の皆さんは石浦に期待していることでしょう!

 

石浦は、身長は173センチ、体重118キロで、宇良と並び小兵力士としても知られています。そのためか、石浦は宇良を強烈にライバル視していますね。宇良の方は、まったく意識していないところが、いつも対照的でおもしろいなぁと思って見ています。^^

2017年夏場所の幕内力士の中では、石浦は身長は低い方から2番目、体重はなんと最軽量でした。ということは、現在幕内でもっとも小さな力士ということになるのではないでしょうか。大型の力士に立ち向かう姿を凛々しく感じていたので、石浦がまさかこんなに小兵だったとは思いませんでした。 

石浦は、巨体の力士と取組む時は、「でかいだけ」と思うようにしているそうです。 石浦が土俵上でつねに堂々として見えるのも、納得ですね。^^

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石浦に白鵬がゾッコン?

石浦は大学卒業後、進路を模索していましたが、最終的には幼い頃から続けていた相撲にその人生を託す決意をしました。父親はプロ入りに反対していたそうですが、一度きりの人生だからやらせてほしいと、頼み込んだんだそうです。

そして、中学からの同級生であり、互いに切磋琢磨してきた山口のつてをたどって、宮城野部屋へ入門。宮城野部屋といえば、現在圧倒的な強さを誇っている横綱・白鵬が所属する部屋ですね。

山口に次いで、白鵬の二人目の内弟子となった石浦は、白鵬の付け人として、身の回りのお世話をしながら、本場所中や巡業などで白鵬と行動を共にし、多くの時間を共有しました。石浦は白鵬を間近で見てきて、日々学ぶことばかりだったと言っています。

稽古場での念入りな準備運動を始め、本場所中の集中力、つねに相撲のことを考えた生活、土俵の外での謙虚な姿勢など、数々の記録を塗り替えるという偉業を残していても、なおいっそう努力し続ける白鵬の姿は、石浦にとってまさに生きる教科書だったそうです。

白鵬は誰よりも多く、四股やすり足、鉄砲といった基礎練習に時間をかけるそうで、地道に稽古に打ち込み、基本を大切にすることを、石浦は白鵬から学んだといいます。以後、石浦も四股、すり足を充実させるようにし、下半身の強化に励んでいらっしゃるのだとか。

 

さて、プロ入りに反対していた石浦の父親を強くバックアップしたのは、実は白鵬なんだそうです。白鵬は、「私が一人前にする」「絶対に出世させますから」と父親を強く説得したそうですね!それほど白鵬も石浦の素質にほれ込んでいたのでしょうか。

石浦がまだ序ノ口だった頃、優勝を決めた白鵬とともに石浦が、雑誌「相撲」の表紙を飾ったということがありました。番付的には相撲雑誌の表紙に石浦が掲載されるということは、通常はありえないこと。これは白鵬の公私混同ではないかと非難されましたね。

この雑誌の表紙を確認してみましょうか…。以下の画像の白鵬の左隣が石浦です。

雑誌「相撲」2013年4月号↓

出典:http://www.suruga-ya.jp/

石浦だけでなく、白鵬の背後に山口も写っています。優勝を決めた白鵬は、自分が角界入りを後押しし、かわいがって育てている内弟子たちも一緒に、表紙を飾ってみたかったというだけなのかもしれません。自分が嬉しい時は、ついつい調子に乗ってしまうことは誰しもありますからね…。でもそれなら確かに、横綱の公私混同だったかもしれません。

きっと一緒に表紙に載せたいくらい、白鵬は内弟子たちをかわいがっていらっしゃるんでしょう。その白鵬の弟子に対する思いは、石浦がまだ幕下だった頃の以下の写真を見ても伝わってくる気がします。

お風呂上がりにラムネを飲むお二人(白鵬のブログより)

出典:http://ameblo.jp/

この画像から、お二人の間の強い絆のようなものが感じられる気がしませんか。^^

近年では石浦は、白鵬の優勝パレードの旗手を努めていらっしゃいますし、白鵬が石浦に惚れている…というか、非常にかわいがっていることは間違いないように思います。

現在最強の力士と言われる白鵬ですから、その分稽古もきっともの凄く厳しいものでしょう。しかし石浦は、その厳しさに耐えて成長し、白鵬の期待に応えるようにここまで番付を順調に上げてきました。ですから、白鵬が石浦をかわいがるのも、それは当然のことかもしれませんね。

石浦の結婚した嫁と筋肉、ひげについて!次のページへ!

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