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稀勢の里の性格が硬派で嫌い?謎の笑顔の画像がもはや仏!

2017/05/01

皆さん、こんにちは。
お相撲さん大好き!管理人の花です。

2016年、3場所連続で
綱取りに挑戦した大関・稀勢の里。

肉体的にも精神的にも
相当過酷な日々だったことでしょうね。

7月の名古屋場所が
閉幕した後のインタビューで、
稀勢の里は名古屋場所を振り返り、
楽しくはない」と答えていたのが、
私にとっては印象的でした。

その一言で、
綱取りへの相当な重圧が
あったことが感じられたからです。

来年のことはさておいて、ひとまず、
今年一年お疲れさま!と
稀勢の里に声をかけたいところです。^^

 

前回の記事で稀勢の里の
メンタルの弱さについて触れましたが、
稀勢の里が横綱になれない理由も、
精神面の弱さだとよく言われます。

大事な一番になると、
プレッシャーで体を思うように
動かせなくなってしまい、
いつも通りの稀勢の里の相撲が
全く取れなくなってしまうのですね。

そこで、
2016年の春場所から稀勢の里は、
メンタルトレーニングの一環で
笑顔を作るようにしているという話もあります。

稀勢の里のメンタルは
本当にそんなに弱いのでしょうか?

普段の性格は一体どんななのでしょう?

今回は、稀勢の里の性格と
謎の笑顔について調査しました。

【2017年1月22日追記】
稀勢の里、2017年初場所にて優勝決定!
おめでとうございます!

祝賀記事を書かせていただきました。↓
稀勢の里初優勝おめでとう!2017年初場所を画像で振り返る!【前編】
稀勢の里初優勝おめでとう!2017年初場所を画像で振り返る!【後編】

もくじ

  1. 稀勢の里のプロフィール
  2. 稀勢の里の性格は?
    2.1 礼儀正しい青年
    2.2 負けん気が強い
    2.3 硬派路線を貫く
    2.4 幼少期は社交的だった?
  3. 稀勢の里の謎の笑顔とは?
  4. おわりに

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稀勢の里のプロフィール

出典:http://www.joyoliving.co.jp/

四股名:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
本名:萩原 寛(はぎわら ゆたか)
生年月日:昭和61年7月3日(30歳 ※2016年12月現在)
出身地:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
身長・体重:187cm・175kg
血液型:B型
所属:田子ノ浦部屋
得意技:左四つ・寄り・突き
現在の番付:大関 

稀勢の里は
小学校4年生の時に野球を始め、
中学校でも野球部に所属。

野球の強豪校からの誘いを受けますが、
自分は体格に恵まれているだけで、
野球は決してうまくないと感じていた稀勢の里は、
相撲の道に進みます。

そして、
「どうせやるなら
一番厳しい稽古をする部屋がいい」と、
中学卒業とほぼ同時に
鳴戸部屋に入門しました。

先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里、故人)の
熱心な指導もあり、
2004年の11月場所で、
貴乃花に次ぐ18歳3カ月での
スピード出世で番付を上げ、新入幕を果たします。

同時に四股名を
本名の「萩原」から「稀勢の里」へ改名。

2011年11月には大関に昇進します。

ハギ、キセノンの愛称で親しまれており、
老若男女を問わず、
大変人気のある力士さんです。

趣味はスポーツ観戦、
好きな食べ物はのっぺい汁、焼き鳥、
フグ刺し、紀州南高梅などということです。

のっぺい汁↓

出典:https://twitter.com/

☆稀勢の里のより詳しいプロフィールは、
以下の記事をご参照ください。
稀勢の里の彼女や結婚・嫁取りは?弱い理由はやっぱりメンタル?

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稀勢の里の性格は?

稀勢の里は、とてもファンが多い力士です。

でも、
横綱や大関に対して動じない態度や、
取り組み後のインタビューでの
ニコリともしない仏頂面
から、
稀勢の里が好きになれない
という方も中にはいらっしゃいます。

態度が不遜だ、
ふてぶてしくて気に食わない、
というわけですね。

確かに稀勢の里は、
土俵の上ではその目つきは鋭く、
表情も非常に険しいですが、
それが稀勢の里のすべてを表していると
考えるのは早計だと思います。

ですからここでは、
稀勢の里の性格について、
詳しく見ていくことにしましょう。

礼儀正しい青年

稀勢の里は、土俵上では
横綱に対してふてぶてしい態度を
取っているように見えるかもしれませんが、
土俵の外では、どうやらそうではないようです。

穏やかで礼儀正しい青年だ
という声が多く聞かれますし、
もちろん目上の力士にも
礼儀正しく接しているそうですよ。

稽古総見でもぶつかり稽古をした後は、
しっかりと目上の人たちに
水をつけに行っているそうですし、
不遜な態度は微塵も見られません。

※1稽古総見とは、5月場所の前に
横綱審議委員会の先生方の前で、
幕下以上の力士が稽古を見せるもの。
年に一度、両国国技館で開催されます。

※2水をつけるとは、
ひしゃくに汲んだ水を差し出すこと。
稽古場では、親方や兄弟子、
上位の力士に挨拶として水をつけます。

土俵上での険しい表情や不遜な態度は、
勝負に対する真剣さから来るものであり、
それ以外の意味はないものと
理解するのが良いのではないでしょうか。

取組後のインタビューでの愛想のなさも、
同様に考えてあげるのがいいと思います。

つまり、真剣勝負のすぐ後に、
愛想の良い受け答えをする余裕は
なくて当然でしょう。

巡業では、ニコニコとして
ファンサービスをしているそうですし、
また、下のようなツイートも見つけました。

いいですねぇ〜、
「後でね。」とか、言われてみたいですね!*^^*

日常生活においても、
家族や付け人と食事をする際は、
自ら進んで皿を取ったり、
同席者に食事を振る舞ったりと、
気配りを怠らないそうです
(稀勢の里の地元の方の話より)。

まず第一に稀勢の里は、
礼儀正しい青年だと言えそうです。

負けん気が強い

一方で稀勢の里は、
やはり勝負の世界で生きる人間らしく、
入門当初から
負けん気の強さは人一倍だったそう。

幕下時代、
負けて国技館の風呂場で泣いている姿を、
当時横綱だった朝青龍が
見かけたことがあるそうです。

朝青龍は
「負けて悔し泣きするくらいだから、
こいつは必ず強くなると思った」と、
後に語っています。

また、3歳年上の豊ノ島は、
「教習所での稽古の時、
全員で国技館の周りをランニングするのですが、
萩原(稀勢の里の本名)は
一番でないと気が済まないのか、
いつも先頭を走っていた」
と語っていました。

相撲教習所のこと。
日本相撲協会が、入門して間もない力士を
育成するための教育施設です。
新弟子は必ず教習所に通わなくてはなりません。

稀勢の里は、
笑うとほっぺが赤くなってカワイイな♡
とか思ってしまいますが、
やはり勝ちにはすごく執着するんですね。

しかし、
ただ負けん気が強いだけでなく、
それに見合う努力家であり、
そして、
師匠に対して素直だったと言われています。

先代鳴戸親方の秘蔵っ子として、
かわいがられていただけのことはあるんですね。^^

稀勢の里の硬派な動画と謎の笑顔は次のページで!

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