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稀勢の里の性格が硬派で嫌い?謎の笑顔の画像がもはや仏!

2017/05/01

稀勢の里の性格は?(つづき)

硬派路線を貫く

稀勢の里の師匠であった
先代の鳴戸親方は、
非常に厳格な方だったそうで、
今も稀勢の里は師匠の意志を受け継ぎ、
“硬派路線”を貫いていると言われています。

「相撲だけに集中しろ」という
師匠の教えを守り、
稀勢の里は相撲以外の取材は受けず、
メディアへの露出も多くありません。

テレビのバラエティー番組などには出演せず、
他の力士たちとも
必要以上に関わりを持たずに、
一線を画しているところがありますね。

 

そんな稀勢の里の硬派路線が
ハッキリと表れている動画を見つけました!

それは、日本相撲協会の公式ソング
「ハッキヨイ!大相撲ひよの山かぞえ歌」を
現役力士たちが熱唱するというもの。

力士会がファンサービスとして
独自に企画して制作したものです。

稀勢の里は曲の終わり頃(5分45秒頃)、
力士会全体で歌う場面で登場します。

横綱の白鵬や遠藤、伊勢ノ海などなど…の
豪華力士メンバーが楽しそうに歌う中、
稀勢の里の様子は明らかに他の力士たちと違い、
口の動かし方は小さく、表情も暗く、
決して楽しそうには見えません。

決定的なのは、
ラストで力士全員が手を振っている中、
どう見ても明らかにワンテンポ
(いやツーテンポくらいか?)遅れて
イヤそ〜に手を振っている姿
です。

この稀勢の里の様子を見て、
「こんなに嫌ならなぜ出演をOKしたんだ」
という声も聞かれましたが、
まあ、いろいろな事情があるんでしょうね。

硬派をキメている稀勢の里にとっては、
人前で楽しそうに歌うなんて、
恥ずかしくってとってもできないことだと思います。

私は「稀勢の里、よく耐えた、頑張った!」
と言ってあげたいです。^^

幼少期は社交的だった?

そんな硬派路線を行く稀勢の里も、
幼少期はそうでもなかったみたいですよ。

稀勢の里が幼い頃に2年間通った、
竜ケ崎みどり幼稚園の園長だった
秋山治子さんによると、
当時の稀勢の里は、
とにかくお昼寝が嫌いで外遊びに熱中し、
いつも動き回る活動的な子どもだったとか。

給食もよく食べ、
何と言っても当時から、
目立って体が大きかったそうですね!

でも、
決してガキ大将ではなかったそうで、
そこは豪栄道と違うんだなぁ〜と思いました。

☆豪栄道の幼少期については、以下の記事をご参照ください。
豪栄道の彼女や結婚は?嫁取りはいつ?年収や性格も気になる!

 

年齢が違う子どもたちの中でも、
いつも友達が周りにいて、
体は大きくても、
いつもみんなと仲良くしていた
そうです。

なんだか意外ですが、
稀勢の里は子供の頃、
とても社交的だったんですね。

「三つ子の魂百まで」とは言われますが、
厳しい相撲界で生き抜くうち、
子供の頃の素質は影を潜めて、
いつしか仏頂面の稀勢の里に
なってしまったのかもしれませんね…。

子どもたちにも大人気の稀勢の里(@竜ケ崎みどり幼稚園)↓

出典:http://www.joyoliving.co.jp/

母校の幼稚園で
子どもたちと触れ合う稀勢の里は、
本当にとっても楽しそうです。

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稀勢の里の謎の笑顔とは?

しかしそんな無愛想な稀勢の里にも、
2016年は変化が見られました。

2016年の春場所あたりから、
謎の笑顔」と一部でささやかれている、
花道や取組前に口角を上げる動作が多くなり、
笑っているような表情をすることが
多くなったのです!!

これまでは、
傍目にもはっきりとわかるくらい、
緊張すると瞬きが増えていた稀勢の里ですが、
この笑顔をし始めるようになってから、
瞬きの数が極端に減ったそうなのです。

インタビューでは、
いくらこの笑顔について尋ねられても、
「どうでしょうねえ」とはぐらかし、
決して「謎の笑顔」の理由を語ってはくれません
(そんなところも硬派ですね^^)。

それどころか、
「“自然に”だと思う。
もともと怖い顔をしていたから。
普通の顔になったくらいでも目立つのでは」
と意識的に変化させたことを、
稀勢の里は固く否定しています。

だけど、
どう見ても以前の稀勢の里と比べて
明らかに違いがありますよね!

この笑顔を浮かべることで、
何らかのメンタル・トレーニングを
行っているのではないか

巷では推測されています。

「謎の笑顔」↓

出典:http://www.sponichi.co.jp/

この笑顔、仏頂面を通り越し、もはや仏です。

おわりに

今回は、稀勢の里の性格について
詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

イマドキの若者には
非常に珍しい硬派なところなど、
私はますますファンになってしまいました。^^

謎の笑顔(=メンタルトレーニング?)の成果か、
2016年は初めて年間最多勝を受賞するなど、
安定した成績を残すことができましたから、
翌年はさらなる飛躍が期待できそうですね。

17年の1月場所は、
綱取りに当たらないとの見方が有力なので、
プレッシャーもいつもより少ないでしょう。

本来の稀勢の里らしい
力強い相撲を見られることを、
楽しみにしたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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