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稀勢の里に友達はいる?趣味はエアロビ鑑賞で新横綱は孤独?

2017/04/11

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年2月5日、両国国技館で行われた第41回日本大相撲トーナメントでは、新横綱・稀勢の里が見事初優勝しましたね。

初場所での初優勝に続く、大相撲トーナメントでの初優勝で、稀勢の里が勢いに乗っているのが感じられます。

大相撲トーナメント決勝戦の動画はこちら。↓
稀勢の里対貴ノ岩の取組です(取組開始は11分12秒頃から)。

稀勢の里は、平幕・貴ノ岩に突き落としで勝利。

いつになくフテブテしい、いえ、落ち着いた表情の稀勢の里でしたね。

白鵬、鶴竜の両横綱と大関・琴奨菊が初戦の2回戦で敗退する中、横綱としての責任を果たした稀勢の里。

本場所でなくても決して気を緩めないところが、やっぱりステキです♡

 

この動画の中で、解説の芝田山親方が、「(横綱は)孤独になるってことが大事ですよ」とおっしゃっていました(10分25秒頃)。

また、稀勢の里の師匠である先代鳴戸親方も、「横綱は孤独だ。孤独にならなくては相撲は取れない」とよく話しており、稀勢の里もその教えを守って、力士の友人はほとんどいないそうですね。

稀勢の里に力士の友人がいないことについては、すでに「稀勢の里の子供時代の性格はユーモラスな人気者?若い頃の画像も!」の記事で書かせていただきました。

それでは力士以外に、稀勢の里にはどんな友達がいるのでしょうか?

相撲以外の時間は、どんなことをして過ごしているのでしょうか?

そこで今回は、新横綱・稀勢の里の友達や趣味について調査しました。

どうぞごゆっくりお楽しみになってくださいね。

もくじ

  1. 稀勢の里のプロフィール
  2. 稀勢の里の趣味は?
  3. 稀勢の里に友達はいる?
  4. おわりに

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稀勢の里のプロフィール

出典:http://www.nikkei.com/

四股名:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
本名:萩原 寛(はぎわら ゆたか)
生年月日:昭和61年7月3日(30歳 ※2017年2月現在)
出身地:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
身長・体重:187cm・175kg
血液型:B型
所属:田子ノ浦部屋
得意技:左四つ・寄り・突き
現在の番付:新横綱

☆稀勢の里の詳しいプロフィールは、「稀勢の里の彼女や結婚・嫁取りは?弱い理由はやっぱりメンタル?」をご参照ください。

 

稀勢の里が相撲と出会ったのは、小学校2年生の時に出場した地元での相撲大会でした。

4年生から6年生ではわんぱく相撲の全国大会にも出場し、子供の頃にすでに、両国国技館の土俵を踏んでいたんですね。

稀勢の里は保育園児の頃から、周りの子供たちより体格が大きかったそう。

角界入りを考えるようになった中学2年生の頃には、身長180cm、体重110kg、足のサイズは32cmと、どこを取っても規格外に大きな体になっていました。

鳴戸部屋へ稽古見学に訪れた時には、今は亡き先代師匠の鳴戸親方に体を確認されて、「間違いなく横綱になれる」と太鼓判を押されたんだそうです。

稀勢の里の大地をかみしめる天狗のうちわのような足に素質を感じたと、先代鳴戸親方はおっしゃっていました。

実は、稀勢の里は中学2年生の途中から卒業まで、毎晩足の指でティッシュペーパーを丸めたり、市販のスポンジを買ってきて、親指と人差し指の間につめて眠るなどして、外反母趾にならないように気をつけていたんだそうです。

師匠もほれた“天狗のうちわのような足”にも、稀勢の里の影の努力があったんですね。

 

そして15歳で鳴戸部屋へ入門した稀勢の里は、2002年春場所で、本名の萩原で初土俵を踏みました。

その後、17歳9か月で十両に昇進。

そのわずか半年後の18歳3か月で幕内に昇進し、この時に稀勢の里に改名しています。

2017年初場所では、2002年3月の初土俵から15年の歳月を経て初優勝し、積年の辛抱がようやく実を結ぶ結果となりました。

それにしても、十両昇進と幕内昇進は貴乃花に次ぐ史上2位のスピード出世なのに、新入幕から73場所、大関昇進から31場所かかっての初優勝とは、なんともユニークな遅咲きの力士さんですね!

稀勢の里ご自身も、「早熟で晩成という珍しいタイプ」とご自分のことをおっしゃっておられました。^^

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稀勢の里の趣味は?

さて、稀勢の里は相撲以外の時間は、どんなことをして過ごしているのでしょうか?

稀勢の里の趣味は、スポーツ観戦だそうですね。

スポーツ観戦はテレビでもできますし、一人でもできますから、稀勢の里はもしかして、余暇も孤独な時間が多いのかもしれません。

スポーツのジャンルは、ボクシングなどの格闘技系から、野球、サッカー、競馬など、あらゆるスポーツを観戦するそうですよ。

変わったところでは、エアロビクスの世界大会も好んで見るそうです。

稀勢の里がエアロビの大会を見ている様子を想像すると、ちょっと面白いですね。^^

エアロビクスの世界大会って、こんな感じ。↓

スポーツの中でも、稀勢の里はアメリカンフットボールが大好きなようで、アメフトを語るとなると、話が止まらなくなるそうです。

2008年に米NFLのスーパーボウルをテレビで見たのがきっかけで好きになったんだそうで、稀勢の里によると、「試合の流れが一気に変わるのがすごい」んだとか。

ご自身でやるとしたら、守備の最前線で相手チームとぶつかる、ディフェンスラインのポジションだとおっしゃっています。

う〜ん、これには妙に納得です。*^^*

 

それから、意外にも(と言っては失礼かもしれませんが)、稀勢の里はゴルフをおやりになるんだそうです。

ヘッドスピード時速230.4kmを出したこともあるそうで、稀勢の里はやはり段違いのパワーをお持ちです!

ゴルフのスイングにおいて、ボール捉えるヘッド部分のスイングスピードのことをいいます。

トッププロゴルファーの松山英樹さんのヘッドスピードは、平均186.12km/時だといいますから、稀勢の里のヘッドスピードの数値が、いかにものすごいのかがわかります。

 

それから、稀勢の里のゴルフクラブのシャフト(クラブの柄の部分のこと)の硬さは、もっとも硬い「XXX」だとか。

シャフトは、柔らかい方から順に、L、A、R、SR、S、Xとランク付けされていて、一般的にヘッドスピードが速いほど、硬いシャフトを選ぶのが良いそうです。

ご参考までに。↓

出典:http://golf-gakko.com/

稀勢の里の使っているXXXは、プロでもめったに使うことがないそうですよ。

それくらい稀勢の里のヘッドスピードは速いということですね〜!^^

ヘッドスピードを速くするには、体力に加え、特に背筋と下半身の筋力が必要だと聞いたことがあります。

稀勢の里の体力や筋力が、どれほど鍛えられているかを、ヘッドスピードの速さから感じ取ることができますね。

それにしても、趣味までスポーツ観戦だなんて、稀勢の里はどこまでも勝負の世界がお好きなんですね!

一途な稀勢の里のことですからきっと、スポーツ観戦しながらも、何か相撲に生かせないだろうかと、頭のどこかで考えていらっしゃることでしょう。^^

稀勢の里に友達はいるの?次のページへ!

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