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稀勢の里の年収は横綱昇進でも少ない?計算したらビックリ!

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年2月5日、両国国技館で行われた第41回日本大相撲トーナメントで初優勝した新横綱・稀勢の里。

優勝賞金として250万円を獲得したそうですね。

プロゴルフの大会ほど高額ではないですが、一度の優勝で250万円をゲットできるなんて、やはりスポーツの世界で得られる収入は、ケタが違うなぁと感慨にふけりました。

ということは、大関から横綱に番付が上がった稀勢の里は、年収もかなりアップするんじゃないの?と、私の中で下世話な勘ぐりが働きはじめました(笑)。

そこで今回は、新横綱・稀勢の里の年収をしっかりと計算してみました。

稀勢の里はどれだけリッチになったのだろうと想像をふくらませながら、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 稀勢の里のプロフィール
  2. 新横綱・稀勢の里の年収は?
    2.1 月給
    2.2 賞与
    2.3 力士褒賞金
    2.4 諸手当(出張手当、本場所特別手当)
    2.5 補助金
    2.6 懸賞金
    2.7 賞金
    2.8 後援者からの援助
  3. 新横綱・稀勢の里の年収は結局いくら?
  4. おわりに

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稀勢の里のプロフィール

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

四股名:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
本名:萩原 寛(はぎわら ゆたか)
生年月日:昭和61年7月3日(30歳 ※2017年2月現在)
出身地:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
身長・体重:187cm・175kg
血液型:B型
所属:田子ノ浦部屋
得意技:左四つ・寄り・突き
現在の番付:新横綱

☆稀勢の里の詳しいプロフィールは、「稀勢の里の彼女や結婚・嫁取りは?弱い理由はやっぱりメンタル?」をご参照ください。

 

土俵上の稀勢の里は、不器用で古風な力士というイメージがあります。

しかし、普段の稀勢の里は、よく話すし、よく笑う、好青年だそうですね。

稀勢の里のボソボソっとした話し方が、素朴でいいなぁと私はいつも思っているのですが、稀勢の里の小学校時代の担任の先生の話によると、稀勢の里の話し方は、小学生の頃から変わっていないそうです。^^

稀勢の里の話し方を見てみたい方は、こちらの動画が参考になります。キセノンがたくさんしゃべってくれます。↓

 

少年時代はよく遊んで、よく食べて、よく寝る、やんちゃな子供だったという稀勢の里。

小学校・中学校時代に熱中していたのは、相撲ではなく、野球だったということは、すでに何度か記しました。

☆稀勢の里の野球少年時代については、「稀勢の里の両親(父、母)の出身は?子供時代の性格や昔の画像も!」をご参照ください。

野球少年だった中学3年生の夏の野球地区予選で、稀勢の里は右手指を脱臼骨折してしまいます。

完治まで1ヶ月以上左手を使用していたため、左手で字を書けるし、お箸も使えるし、歯を磨くこともできるそうですよ。

もっとも、元々稀勢の里は左利きだったのを、幼稚園生の頃、お父さんが日本の社会は右利き用にできているからと、右利きに矯正したんだそうですね。

思わぬアクシデントにより、稀勢の里は両方の手が利き手になったのですが、スポーツをする人には大いにアドバンテージになっていると思われます。

そのおかげで稀勢の里も、得意技である左おっつけの基礎ができたといわれているんですよ。

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新横綱・稀勢の里の年収は?

さて、横綱に昇進した稀勢の里の年収がどれくらいアップしたのか、計算してみることにしましょう!

月給

大相撲の力士の給与は、日本相撲協会から支払われる月給制です。

お相撲さんはある意味、日本相撲協会という会社で働く、サラリーマンみたいなものなんですね。

給与の金額は地位により厳格に定められていて、実力順でその多い少ないが決まっています。

横綱の月給は282万円であり、大関のそれは234万7千円ですから、稀勢の里の月給は、47万3千円アップしたことになります。

月給による収入だけで、稀勢の里は年間、282万円×12ヶ月=3384万円の収入を得ることができます。

そして、月給に加えて、力士の収入には、次のようなものがあります。

  • 賞与
  • 力士褒賞金
  • 諸手当(出張手当、本場所特別手当)
  • 補助金
  • 懸賞金
  • 賞金
  • 後援者からの援助

順に見ていくことにしましょう♪

賞与

賞与とは、サラリーマンでいうボーナスに当たるもの。

9月と12月の年2回、給与の1ヶ月分が支給されます。

ですので、稀勢の里がもらえる賞与は年間、282万円×年2回=564万円となります。

力士褒賞金

力士褒賞金は、十両以上の関取に支給される、成績に応じた金銭支給といってよい性格のものです。

力士褒賞金は、本場所での優勝や勝ち越しの度に点数が加算されていくというシステムになっていて、1場所ごとにその点数に応じた金額をもらうことができます。

おもしろいのは、勝ち越した点数によって褒賞金が支給されるのは、この勝ち越した場所1回だけではなく、それ以後の本場所ごとにずっと、引退するまで支給され続けるということ。

一度獲得した点数は、減ることがなく、累積してたまっていく仕組みになっているんです。

しかも、負け越したり、休場することがあっても、点数が減らされることはありません

この力士褒賞金というシステムのおかげで、力士(関取)にとって最も一般的な収入アップの方法が、勝ち越すことだと言われています。

なるほど、これは力士のモチベーションアップにつながる、よくできた仕組みですね!

稀勢の里の褒賞金は、2016年12月時点で、1場所あたり94万円だったそうです。

2017年初場所の優勝で稀勢の里が積み増した褒賞金は、私が独自に計算したところによると、14万6千円。

稀勢の里の2017年3月場所の褒賞金は、94万円+14万6千円=108万6千円になったと推定されます。

今後稀勢の里が負け越すことは考えにくいですから、褒賞金はさらにずっと増え続けていくことでしょう…。

諸手当(出張手当、本場所特別手当)

諸手当には、年に3回、3月・7月・11月場所の際に支給される出張手当と、本場所ごとに支給される本場所特別手当があります。

出張手当は、宿泊費と日当を35日分合わせた金額が支給されます。

横綱の宿泊費は8千円、日当は3千円ですので、稀勢の里には、(8千円+3千円)×35日×年3回=115万5千円の出張手当が支給されることになります。

本場所特別手当は、本場所ごとに、横綱には20万円が支給されますので、年間では20万円×年6回=120万円となります。

ですから、諸手当の合計金額は、115万5千円+120万円=235万5千円になります。

補助金

1月・5月・9月場所の年3回、髪結の補助金として、2万5千円が支給されます。

年間にすると、2万5千円×年3回=7万5千円ですね。

この補助金だけは、地位による格差はなく、十両から横綱まで同じ金額が支給されます

 

ここまで、月給、賞与、褒賞金、諸手当、補助金と見てきましたが、合計すると、かなりの金額になりそうですね!

新横綱・稀勢の里の、月給から補助金までを合わせた年収は、

3384万円+564万円+108万6千円+235万5千円+7万5千円=4299万6千円と推定されます。

でもまだまだ、横綱には人には言えない収入源があるみたいなのです…。

新横綱・稀勢の里のウラの収入源とは?次のページへ!

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