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稀勢の里の彼女や結婚・嫁取りは?弱い理由はやっぱりメンタル?

2017/05/01

皆さん、こんにちは。
お相撲さん大好き!管理人の花です。

2016年も終わりに近づいていますが、
ここで気になるのは大関・稀勢の里のこと…。

今年、稀勢の里は、
優勝未経験ながら年間最多勝を受賞しましたね。

優勝なしで年間最多勝に輝いたのは、
年6場所制になった1958年以降
初めてのこと
なんだそう。

今年開催された6つの場所では、
稀勢の里を除く5人の横綱・大関が
代わりばんこに優勝したのですから、
いくら最多勝をもらっても、
稀勢の里の胸中には
複雑な思いがあったのではないでしょうか。

稀勢の里ご自身も、
「いただけるものは、
いただけばいいんじゃない?」と、
自嘲気味に笑ったそうですからね…。

そして世間では、
稀勢の里は嫁がいないから
勝てないんだ
という声も、
根強くささやかれています。

果たして本当にそうなんでしょうか?

今回は、
稀勢の里の彼女や結婚・嫁取りと、
弱い理由について調査しました。

【2017年1月22日追記】
稀勢の里、2017年初場所にて優勝決定!
おめでとうございます!

祝賀記事を書かせていただきました。↓
稀勢の里初優勝おめでとう!2017年初場所を画像で振り返る!【前編】
稀勢の里初優勝おめでとう!2017年初場所を画像で振り返る!【後編】

もくじ

  1. 稀勢の里のプロフィール
  2. 稀勢の里が弱い理由は?
  3. 稀勢の里の結婚や嫁取りは?
  4. おわりに

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稀勢の里のプロフィール

出典:http://www.city.ushiku.lg.jp/

四股名:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
本名:萩原 寛(はぎわら ゆたか)
生年月日:昭和61年7月3日(30歳 ※2016年12月現在)
出身地:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
身長・体重:187cm・175kg
血液型:B型
所属:田子ノ浦部屋
得意技:左四つ・寄り・突き
現在の番付:大関

1986年(昭和61年)7月3日、
稀勢の里は兵庫県芦屋市に生まれました。

2歳の時に茨城県南部の龍ケ崎市に、
中学2年生の時に
龍ケ崎市の北隣の牛久市へ転入。

龍ケ崎市立松葉小学校、
龍ケ崎市立長山中学校を卒業しています。

小学生の頃から相撲が好きで、
よくテレビで観戦していたそうですね。

当時の稀勢の里は、
小学校4年生から始めた野球がかなり上手で、
小学生時代は捕手を、
中学1年からは投手を務めていました。

中学3年の時には、
茨城の野球の名門校である常総学院などから
勧誘があったほどだそうです!

 

しかし、
自分は体格が大きいだけで、
野球の才能には限界を感じていた稀勢の里は、
相撲界へ入ることを決意。

2002(平成14)年2月、
中学卒業の頃、
鳴戸俊英親方(元横綱隆の里、故人)の
鳴戸部屋(千葉県松戸市)へ入門します。

稀勢の里の入門に
難色を示していた両親や中学の先生を、
鳴戸親方が熱心に説得して、
入門が実現したんだそうですよ。

この年の春場所で
初土俵を踏んだ稀勢の里は、
その後は順調に番付を駆け上がっていきます。

2004(平成16)年11月場所で
新入幕を果たすと、
これまで本名の「萩原」だった四股名を、
「稀勢の里」へ改名しました。

十両の力士が初めて幕内の番付に入ることをいいます。

その四股名は、
稀な勢いで駆け上がる」との意味を込め、
師匠の鳴戸親方が考えたものであり、
その名の通り、
18歳3カ月での新入幕は、
貴乃花に次ぐ歴代2位の若さで達成したもの
でした。

 

しかし、
稀な勢いも2006(平成18)年7月場所での
三役昇進まで。

幕内力士のうち、大関・関脇・小結をいう。
ただし大関は特別な地位のため、関脇・小結のみを指すことが多い。

その後は好調と不調の繰り返しで、
二桁勝利を挙げたかと思うと
次の場所では負け越したり、
その逆だったりの連続でした。

2011年11月にようやく
大関昇進を果たしましたが、
新入幕から42場所を要しての昇進は、
史上5番目のスロー出世

稀な勢いを持っていたこれまでとは、
真逆の記録を残すことになりました。

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稀勢の里が弱い理由は?

稀勢の里はこれまで
5度も綱取りを棒に振っているし、
格下の力士にあっさりと
黒星をつけられちゃったりするので、
「弱い」などと批判されることも度々ありますね。

でも、稀勢の里は強いときは
本当に強いんです。

2016年11月の九州場所では、
3横綱(白鵬、日馬富士、鶴竜)を破る
快挙を成し遂げ
ていますし、

ちょっと前の話ですが、
2010年11月場所で
連勝中の横綱白鵬に土をつけ
63連勝でストップさせた
のも、
稀勢の里でした(下のYouTube参照)。

相撲で、力士が負けること。
手がついたり、投げで転がされたりすれば、体に土がつくことから。

この一番、ホンマええわ~、
稀勢の里強いわ~!*^^*

ただ、ここ一番というときに
取りこぼしちゃったり、
なぜかうんと格下の平幕相手に
負けちゃったりするんですよね…。

横綱に勝てる強さがあるのに、
平幕にも簡単に負けてしまう、
不思議な大関さんです。

そこが稀勢の里の魅力であり、
だからファンが多いとも言われていますが…。

 

でも、ファンならばこそ、
一度は稀勢の里の優勝を見てみたいもの。

稀勢の里はプレッシャーに弱いため、
一説には、メンタルを鍛えなければ
優勝は望めないだろう
とも言われています。

稀勢の里は勝ったらしゃべりますが、
負けるとだんまりとして
無口になるところがありますよね。

こんなところが、
メンタルの不安定さを
表しているという人もいます。

一足先に優勝を達成した琴奨菊は、
メンタルトレーナーをつけてから
安定した相撲が取れるようになったそうです。

稀勢の里も
メンタルトレーニングの必要性を
考えてみてもいいのかもしれませんね。

余計なお世話でした、ファンのひとり言です。^^

稀勢の里の結婚や嫁取りは次のページで!

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