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稀勢の里が横綱昇進!白鵬戦の結果と優勝パレードの画像も!

2017/02/07

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年初場所千秋楽では、稀勢の里は横綱・白鵬を破り、初優勝に花を添える形で全取組を終えました。

この白鵬との取組も、稀勢の里の強さが際立つ、いい相撲内容でしたね〜。

そして早くも稀勢の里の横綱昇進が確定的になったとか。

今回は、千秋楽での白鵬戦の結果と優勝力士インタビュー、横綱昇進への声、優勝パレードについてまとめました。

どうぞごゆっくりお楽しみになってくださいね。

☆祝・初優勝!初場所14日目までの稀勢の里の取組まとめはこちらです!
稀勢の里初優勝おめでとう!2017年初場所を画像で振り返る!【前編】
稀勢の里初優勝おめでとう!2017年初場所を画像で振り返る!【後編】

もくじ

  1. 稀勢の里のプロフィール
  2. 千秋楽での白鵬戦の結果は?
  3. 稀勢の里の表彰式でのインタビュー内容は?
  4. 稀勢の里の横綱昇進が確実に!
  5. 稀勢の里の優勝パレードはどうだった?
  6. おわりに

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稀勢の里のプロフィール

出典:NHK

四股名:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
本名:萩原 寛(はぎわら ゆたか)
生年月日:昭和61年7月3日(30歳 ※2017年1月現在)
出身地:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
身長・体重:187cm・175kg
血液型:B型
所属:田子ノ浦部屋
得意技:左四つ・寄り・突き
現在の番付:大関

☆詳しいプロフィールや経歴は、以下の記事をご覧ください。
稀勢の里の彼女や結婚・嫁取りは?弱い理由はやっぱりメンタル?

千秋楽での白鵬戦の結果は?

2017年初場所、千秋楽での結びの一番は、横綱・白鵬対大関・稀勢の里戦でした。

白鵬が3敗したことにより、14日目にすでに初優勝が決まっていた稀勢の里ですが、この記念すべき場所をどう締めくくるのか、最後の取組の行方に注目が集まっていました。

ご両親も見守る中での一番でした。↓

白鵬が立ち合いで右から張って、低い姿勢で一気に寄り立てましたが、…

稀勢の里は俵に両足をかけて必死にこらえ、…

左に回り込みながらすくい、横綱を転がしました。

結果は、すくい投げで稀勢の里が勝って14勝1敗とし、稀勢の里は千秋楽を白星で締めくくりました!

ドヤ顔が、いつもより穏やかに見えました…。↓

お母さんも泣いておられましたね。↓

この項出典:NHK

これまで何度も優勝への壁となってきた白鵬を相手に、稀勢の里は自分らしい安定した相撲が取れていましたね。

あと一歩のところで取りこぼし続けてきた以前の稀勢の里から、今場所は確実に変化を遂げ、たくましく強くなったことを如実に示す一番だったと私は思いました。

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稀勢の里の表彰式でのインタビュー内容は?

表彰式での優勝力士インタビューの稀勢の里の言葉をまとめておきますね。

インタビュアーに優勝を祝福されると、まず稀勢の里は、「(優勝まで)ずいぶん長くなりましたけど、いろんな人の支えがあって、ここまで来られたと思ってます。」という言葉で答えました。

「最後の一番、どんな思いで臨みましたか?」という問いには、「最後必死に残して…ね、あのう、はい、…チョッ(感極まり、舌打ち)」。

「これまで何度もチャンスがありました。この場所、あと一つを乗り越えられたのは、何があったんでしょう?」という問いには、涙ながらに「まあ、ほんとに“一日一番”という気持ちで、集中して、まあやってから良かったですね」と話し、腕で涙をぬぐうようにして、それから赤いタオルで涙をふきました。

日本相撲協会が横綱昇進を審議する臨時理事会の開催を決めたことについて話を向けられると、「まぁそうっすね。一生懸命、今まで自分の相撲を信じて、どんどんまた稽古してね、また強くなって、またみなさんに良い姿を見せれるように頑張りたいです。」と力強く話していました。

この項出典すべて:NHK

「これだけの皆さんの期待を背負っています。新しいスタートに向けて、ファンの皆さんにぜひお願いします。」と求められると、稀勢の里は「本当に温かい声援、本当にいつもありがとうございます。あの、ほんと力になりました えーまたね、来場所期待に応えられるように一生懸命頑張りますので、今後とも宜しくお願いします。」と。

ああ、なんというボクトツとした受け答えなんでしょう…!

稀勢の里がいかに真面目で、実直で、ぶきっちょな人間なのかが表れているような気がしました。

だからこそ、これだけファンが多く、みんなに愛される力士さんなんでしょうね。

大関昇進後31場所での優勝というのは、琴奨菊の26場所を上回り、歴代で最も遅い記録だそうです。

ようやく、稀勢の里が今までの苦労を肥やしにし、大きな花を咲かせる時がやってきた、そんな風を感じています。

横綱昇進への声と優勝パレードについては次のページへ!

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