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スー女による、スー女のための、お相撲さん大好きブログ。お相撲さんのプライベートな素顔に迫ります。

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琴勇輝の弟と母親、家族について!結婚した嫁や披露宴の画像は?

2017/09/23

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

突然ですが、私はパンを食べる時、オリーブオイルをつけて食べるのが大好きです。

特に、小豆島のあるメーカーさんが作っている、ポリフェノールたっぷりのオリーブオイルが大のお気に入り。食べるたびに、太陽と自然の恵みを感じて、幸せな気分になります。

どうしてこんな話をするかというと、前回、琴勇輝の記事を書いて以来、オリーブオイルを取り出すたびに、琴勇輝のことを思い出してしまうようになったから。

琴勇輝の公式プロフィールも、小豆島出身なんですよね。^^

そこで今日は、前回踏み込めなかった琴勇輝のプライベートについて書いてみようと思います。

今回は、琴勇輝のプロフィール、家族(母親、弟)、ご結婚と妻について調査しました。

どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 琴勇輝のプロフィール
  2. 琴勇輝の母親について
  3. 琴勇輝の弟について
  4. 琴勇輝の結婚と嫁について【画像】
  5. おわりに

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琴勇輝のプロフィール

出典:https://twitter.com

四股名:琴勇輝 一巖(ことゆうき かずよし)
本名:榎本 勇起(えのもと ゆうき)
生年月日:1991(平成3)年4月2日(26歳 ※2017年7月現在)
出身地:香川県小豆郡小豆島町
身長・体重:176cm・178kg
血液型:B型
所属:佐渡ヶ嶽部屋
得意技:突き・押し 
現在の番付:前頭

琴勇輝は、1991年4月2日、香川県丸亀市生まれの26歳。本名を榎本勇起といいます。

もともと琴勇輝は空手をやっていましたが、試合での旗判定に納得がいかない思いを持っていました。

たまたま小学4年生の時に、人数が足りないからと相撲大会に駆り出されたのがとても楽しくて、また勝敗も明確であることから「これだ」と思ったのが、琴勇輝が相撲を始めるきっかけとなったそうです。

丸亀市のお隣の善通寺市にある香川相撲クラブに入り、琴勇輝は相撲の稽古に打ち込みます。

そこで、のちに小豆島高等学校の相撲部監督になる田中栄一郎氏に出会い、田中監督のご指導を受けることになります。

 

小学校を卒業する頃、香川県教員であった田中監督が小豆島高校に赴任することが決まり、新しく相撲部を立ち上げることになりました。

琴勇輝は監督に誘われるまま、小豆島で相撲に打ち込むことを決意。小学校卒業後は親元を離れて、小豆島の監督の家に下宿しながら中学校に通いました。

琴勇輝は引き続き田中監督のもと、中高一貫の小豆島高校相撲部で、相撲に精進することになります。

ちなみに、中学時代の琴勇輝は学業も優秀で、3年生の時に生徒会長を務めたこともあるそうですよ!

琴勇輝が通っていた内海(うちのみ)中学校は、当時、生徒の暴力沙汰が何度も起きるような、とても荒れた学校だったそうです。

その中でも琴勇輝は毅然とした雰囲気をしていて、悪ガキたちも琴勇輝の前では静かだったんだとか!

 

香川県立小豆島高等学校(現在は統合により閉校)に進学後は、高校1年生の時にインターハイ団体でベスト16に。国体でも香川県勢初となる8強入りを果たしました

高校時代の琴勇輝↓

出典:http://www.town.shodoshima.lg.jp/

これらの大会で優れた成績を収めたことから、琴勇輝の元には複数の部屋からスカウトが舞い込みます。

その中で、11月場所中の佐渡ヶ嶽部屋(師匠は元関脇・琴ノ若)の合宿を見学に行った琴勇輝。

そこで、師匠の佐渡ヶ嶽親方から、「将来プロと決めている君があと2年待って得することはあるの? 1日も早く入門していろんなことを覚えていく方が君のためじゃないか。もし、うちの部屋に入門するなら一緒に頑張ろう」と声をかけていただいたそうです。

親方にそう言われて、琴勇輝は直感的に「この部屋に入りたい」と思い、佐渡ヶ嶽部屋部屋への入門を決意。

帰りの新幹線の中では母親に、「俺、高校辞めるわ」と言っていたそうです!

 

角界入りに関して、周囲からは猛反対を受け、さんざん説得されたそうですが、琴勇輝は誰に何を言われても、絶対に自分の意志を変えませんでした。

前回の記事で書いたような、怪我に負けない琴勇輝の一本気な信念や強靭な意志力は、この頃からすでに備わっていたんですね。^^

小学生の時から琴勇輝を指導してきた恩師の田中監督だけは、相撲部屋に入るために退学したいという琴勇輝の思いにすでに気がついており、プロ入りを一番理解してくれたのは監督だったそうです。

いざ琴勇輝が入門を決めた時はやはりショックで、さすがの監督も3日間寝込んだそうですが ^^;、でも最後には、「頑張って関取になれよ」と送り出してくれました。

一緒に高校横綱を目指していた田中監督にとって、琴勇輝を手放すのは断腸の思いだったことでしょう…。

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小豆島高校を1年生の12月に中退し、佐渡ヶ嶽部屋部屋へ入門した琴勇輝は、2008年3月場所で初土俵を踏みます。

2011年9月場所では新十両昇進。

2013年1月場所で新入幕を果たしました。

これまでに殊勲賞1回、金星1個を獲得しています。

残念ながら2017年9月場所では3年ぶりの十両陥落が決まってしまいました。

しかし、2013年の大怪我を乗り越えた経験のある琴勇輝のこと、きっとまた幕内に帰ってきてくれると大いに期待しています!

 

余談ですが、香川県丸亀市生まれの琴勇輝の公式プロフィールの出身地が、「小豆郡(しょうずぐん)小豆島町(しょうどしまちょう)」となっているのは、琴勇輝ご自身の強い希望によるものだとか。

中学高校の4年間を過ごした小豆島では、周囲の方たちに非常に良くしてもらったそうで、琴勇輝は小豆島がとても気に入っているのだそうです。

そこで、小豆島に恩返しをしたいという気持ちから、琴勇輝は出身地を小豆島町としているそうですよ!

これは小豆島の方々にとっても、大変嬉しいことでしょうね!*^^*

小豆島の海↓

出典:http://www.town.shodoshima.lg.jp/

琴勇輝は、中学校の校舎の窓から見える海の景色を、毎日眺めていたそうです…。

琴勇輝の母親について

琴勇輝は母子家庭で育ち、家族構成は母親と弟の3人家族です。

母親はさゆりさんといって、相撲に関しては、かなり熱心に琴勇輝を育てられたようです。

琴勇輝が小学校の頃から、相撲の大会はほとんど観戦しており、琴勇輝が負けて帰ってくると、花道でボッコボコに殴ったんだそうです。

そのあまりの厳しさに、監督が止めに入るくらいだったそうですよ!

琴勇輝がプロでやっていくという目標に向けて、さゆりさんはあえて厳しくしていたということのようですので、このスパルタ教育がお母さんとしての愛情だったのでしょうね。

果たして、琴勇輝がプロの力士として立派にご活躍されている今では、さゆりさんは琴勇輝に何も言ってこないそうです。

その理由を琴勇輝が尋ねると、「あなたはもうプロだから」とさゆりさんはおっしゃったのだとか!なんとも潔いお母さんですね!!

琴勇輝は、こうと決めたら絶対に譲らない強い信念や強靭な精神力が魅力的ですが、もしかして、お母さんのさゆりさんに似たのかもしれませんね!^^

琴勇輝の弟と結婚した嫁の画像は?次のページへ!

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