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琴勇輝の怪我と年収について!ホウの動画とその後が見たい!

2017/08/10

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年大相撲名古屋場所が熱戦のうちに終了しました。

名古屋場所では、通算最多勝記録を更新し、39度目の優勝を飾った横綱・白鵬や、13勝を挙げて優勝争いに絡み、敢闘賞を受賞した碧山のご活躍が光っていましたね!

スポットを浴びる力士の一方で、5場所連続負け越してしまい、十両陥落が決定した力士もいらっしゃいます。

西前頭14枚目で挑み、4勝11敗という振るわない成績で終わってしまった、琴勇輝です。

 

2014年秋場所以来、3年ぶりに十両に転落することが確実となった琴勇輝は、今再び、相撲人生試練の時に直面しています。

琴勇輝は、引退を覚悟するほどの大怪我を乗り越えて、幕内に返り咲いた経験のある、計り知れないバイタリティのある力士。

きっとまた復活してくれるはず、と私は祈るような気持ちで応援しています!

そこで今回は、琴勇輝のプロフィールや「ホウ」(動画あり!)、怪我、年収について調査しました。

どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 琴勇輝のプロフィール
  2. 琴勇輝の「ホウッ!」について【動画】
  3. 琴勇輝の怪我について
  4. 琴勇輝の年収は?
  5. おわりに

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琴勇輝のプロフィール

出典:https://twitter.com

四股名:琴勇輝 一巖(ことゆうき かずよし)
本名:榎本 勇起(えのもと ゆうき)
生年月日:1991(平成3)年4月2日(26歳 ※2017年8月現在)
出身地:香川県小豆郡小豆島町
身長・体重:176cm・178kg
血液型:B型
所属:佐渡ヶ嶽部屋
得意技:突き・押し 
現在の番付:前頭

琴勇輝は、1991年4月2日、香川県丸亀市に生まれました。本名は、榎本勇起といいます。

垂水小学校4年生の時に、善通寺市にある香川相撲クラブで相撲を始め、以来、相撲一筋に打ち込みました。

6年生までの3年間、毎朝5時から約5kmのランニングを続け、学校が終わった夕方からは、高校生相手に稽古を積む毎日だったそうです。

当時、近くの中学校に相撲部がなかったため、香川県立小豆島高等学校の田中栄一郎監督を頼りに、内海町立内海中学校(現在は統合により閉校)に進学。

琴勇輝は小豆島に転居し、田中監督宅で下宿しながら、さらに精進を重ねることになります。

 

小豆島高等学校(現在は統合により閉校)に進学後は、高校1年生の時にインターハイ団体でベスト16に。国体でも香川県勢初となる8強入りを達成する原動力となりました

そして、「このまま高校のタイトルを目指していくより、小さい頃からの夢だったプロでやりたい」と、琴勇輝は高校1年生の12月で高校を中退し、佐渡ヶ嶽部屋に入門。

2008年3月場所で「琴榎本」の四股名で初土俵を踏みました。四股名の始めに「琴」の文字が付くのは、佐渡ヶ嶽部屋の特徴ですね。^^

2009年5月場所で、琴勇輝に改名しています。

2011年9月場所で新十両昇進。

2013年1月場所には新入幕を果たしました。

 

しかし、同年11月場所で、左膝蓋腱断裂と左膝前十字靱帯損傷という大怪我を負い、力士生命が懸かった大きな試練に見舞われます。

琴勇輝は必死にリハビリに取り組み、翌年の2014年3月場所で見事土俵へ復帰

この時、東十両12枚目からの再スタートでしたが、同年11月場所では幕内復帰をも果たしました!

残念ながら琴勇輝は、2016年11月場所から2017年7月場所が終わった現在まで、負け越しの場所が続いています。

でも、大怪我を乗り越えたその強靭な精神力があれば、きっともう一花咲かせてくれると、期待していい力士さんだと私は思っています。^^

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琴勇輝の「ホウッ!」について【動画】

琴勇輝がアレを封印してから、もう一年以上になるのですね…。

アレというのは、大相撲ファンならきっとご存知でしょう、琴勇輝が取組前に気合いを入れるための、独自の「ホウッ!」という声のことです。^^

「ホウッ!」は琴勇輝が三段目の頃からやっていたルーティン。腹から声を出すと力が入るため、力を出し切るには声を出した方がいいんじゃないかと考えて始めたものだそうです。

「ホウッ!」に関しては、2015年の春場所前の力士会で、横綱・白鵬から「せき払い、やめろ!犬じゃないんだから、ほえるな」と注意されたこともありました。

しかし、琴勇輝は頑として自分のスタイルを貫き、いつしか観客からは、大歓声や拍手喝采を受けるほど市民権を得て、幕内の取組の見せ場の一つになっていました。

以下は、「ホウッ!」が3度も見られる動画です。存分にご堪能くださいね。^^
(1度めは3秒頃、2度めは1分30秒頃、最後は2分35秒頃からです)

ほえまくる琴勇輝に、観客もすごく湧いていましたね!

 

白鵬に注意を受けてもほえ続けることを選んだのは、「ホウッ!」は琴勇輝にとって、「受け狙いのパフォーマンスでなく、自分の中のリズム。あくまでも気合」だったから。

もちろん、大横綱に指摘されてからは、「ホウッ!」を続けるかどうか、琴勇輝もさんざん迷い、悩んだそうです。

しかし、悩み抜いた挙句、「信念を捨てるぐらいならマゲを落としてもいい」という覚悟で、「ホウッ!」をやったそうですから、琴勇輝は潔さと男気にあふれていて、カッコイイですね!

ちなみに、琴勇輝と同じく立合いでほえていて、当時、琴勇輝とともに名指しで注意された千代鳳は、声を出すことを自粛しました。

千代鳳は、「オレは怖くてできない。かっこいいな、琴勇輝さんは…」と話していましたよ。

こんなエピソードに、それぞれの力士の性格の違いを垣間見ることができますね。

 

白鵬からの苦言をものともせずに「ホウッ!」を続けていた琴勇輝。

しかし、2016年5月場所の前に、日本相撲協会の審判部から「土俵上で雄たけびを上げるとは昔なら考えられない。目に余る」と指摘され、あっさり封印を決意

2016年5月場所からは「ホウッ!」をピタリと止めてしまいました。

これに対する琴勇輝のコメントは、「言われたことを受け止める姿勢も大事。進化していく自分を見てもらいたい」というものでした。

さすがの琴勇輝も、審判部に名指しで注意されては、かなわなかったようですね。白鵬よりも審判部の方が、力士にとっては恐ろしい存在ということなんでしょうか…。^^;

現在、琴勇輝は、新たに気合いを入れる方法として、「シュッ」と鋭く息を吐いてまわしをたたくしぐさをするようになっています。

たとえば、以下の動画の3分40秒頃〜をご覧ください。

「ホウッ!」をしない琴勇輝は、なんだかもの足りないなぁとを感じるのは気のせいでしょうか。^^

 

ところが!

今回、琴勇輝の記事を書くために2017年名古屋場所の録画を見返していたら、なんと、琴勇輝は10日目から「ホウッ!」を復活させていたではありませんか!!

塩をまいた後、土俵に入る直前に、「ホウッ!」とひと声ほえていたのです!

もう完全に封印されたものと思っていたので、これにはビックリしました!(◎_◎;)

以下は2017年名古屋場所10日目、石浦戦の動画です。琴勇輝の「ホウッ!」復活をお確かめください!(すぐ始まります)

ね、「ホウッ!」とほえています♡

 

この名古屋場所での琴勇輝は、惜しいところで同じような負け方をしている相撲が多く見られました。琴勇輝ご自身も、「もう一歩という、もったいない相撲が多すぎる」とおっしゃっていましたね。

そこで、なんとか流れを変えようと試行錯誤した琴勇輝は、ご自分にもっとも馴染んでいた、かつてのルーティンを復活させたのではないでしょうか?

復活させた「ホウッ!」に関して、審判部から再度注意を受けたという話は、今のところ聞こえてきません。今回は、土俵の外で行っているということで、大目に見てもらえたのかもしれませんね。

ファンとしては、まさかの「ホウッ!」復活に、大いに感激しています!*^^*

琴勇輝の怪我と年収については次のページへ!

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