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スー女による、スー女のための、お相撲さん大好きブログ。お相撲さんのプライベートな素顔に迫ります。

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錦木のプロフィールと両親、家族について!四股名の由来は観光地?

2017/05/30

皆さん、こんにちは。
お相撲さん大好き!管理人の花です。

新緑の季節を迎えて、
心も体もほっこりする
気持ちの良い日が続いていますね。^^

でも、近隣の政治情勢が
不安なニュースを流していて、
ちょっぴり怖くなってしまうこともあります。

物騒なことになったら、
大好きな大相撲観戦どころではなくなりますから、
平和が一番だなぁと思うこの頃です。

 

さて今日も、大飛躍が期待できる、
一押しのお相撲さんの情報を提供しちゃいます!

今回フォーカスする力士は、錦木。

錦木は、ちょうど1年前、
2016年の夏場所で幕内力士となりましたが、
幕内在位6場所中、4場所で負け越し。

直近3場所では2桁の黒星となり、
この2017年夏場所では
十両に陥落してしまいました。

でも現在、
1場所での再入幕を目指して、
稽古に励んでいらっしゃるということです!

そこで今回は、
錦木のプロフィールや四股名の由来、
所属する伊勢ノ海部屋、
両親(父親、母親)と家族について調査しました。

どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 錦木のプロフィール
  2. 錦木の四股名の由来は?
  3. 錦木の所属する伊勢ノ海部屋って?
  4. 錦木の両親(父親、母親)と家族について
  5. おわりに

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錦木のプロフィール

出典:http://www.morioka-times.com/

四股名:錦木(にしきぎ)
本名:熊谷 徹也(くまがい てつや)
生年月日:1990(平成2)年8月25日(26歳 ※2017年5月現在)
出身地:岩手県盛岡市
身長・体重:185cm・170kg
血液型:
所属:伊勢ノ海部屋
得意技:・左四つ・寄り
現在の番付:十両

錦木は、1990年8月25日、岩手県盛岡市生まれ。

父親が相撲で国体に3度の出場経験がある、
アマチュアの相撲選手です。

米内中学校時代に相撲を始めましたが、
相撲の基礎は、
その父親に教わったそうですね。

中学卒業後に、伊勢ノ海部屋に入門。

2006年3月場所で初土俵を踏みます。

 

錦木が相撲取りになろうと思ったきっかけは、
錦木の地元・盛岡市のお隣、花巻市出身で
伊勢ノ海部屋に所属していた四ツ車の話を、
先代の伊勢ノ海親方から聞いたことなんだそう。

四ツ車↓

出典:http://www.isenoumi.org/

錦木は、前相撲は三番出世でしたが、
その後は順調に昇進を重ねていきました。

相撲の新弟子のうちで、最初に前相撲に合格した者を一番出世といい、翌場所で序の口に番付されます。
三番出世ということは、入門時は勝てなかったということを意味します。

2012年7月場所から、
それまで本名の「熊谷」であった四股名を
「錦木」へ改名。

2015年夏場所で十両に昇進。

2016年夏場所で新入幕を果たしました。

 

錦木の同期には、
栃ノ心、松鳳山などがいて、
すでに幕内でご活躍されています。

錦木は、2006年3月の初土俵から、
10年の年月をかけての新入幕ですから、
少し年月がかかったかなという印象ですね。

ちなみに、同期の松鳳山とは、
時々ゴハンを食べに行くこともあるようですよ。^^

錦木の好物は、焼き鳥と焼酎だとか♪

錦木の趣味は、
子供の頃から慣れ親しんでいる野球のほか、
ダーツもおやりになるそうです。

真面目なイメージのある錦木が、
ダーツを趣味としているのは、
ちょっと意外な気がします。^^

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錦木の四股名の由来は?

錦木という名前、
苗字かな?と思われた方も
たくさんいらしたのではないでしょうか。

錦木の本名は、熊谷徹也ですから、
錦木という四股名は、
どうやら苗字をそのまま使ったのではなさそうです。

調べたところ、錦木の四股名は、
錦木が所属している伊勢ノ海部屋で、
江戸時代から続く伝統の四股名の一つなんだとか。

歴史的に由緒ある四股名だったんですね!

現在の錦木で、7代目だそうですよ。

 

初代錦木は、
江戸時代の文化年間(1804年〜1818年)に、
伊勢ノ海部屋に所属していた名大関で、
今の錦木と同郷の岩手県出身だったそう。

そこで、初代錦木にあやかり、
錦木にこの四股名が与えられたのだそうです。

さすがに力士好きな私でも、
文化年間と言われましては
???と思ってしまいます。^^;

…ともかく、
由緒ある伝統の名前を付けてもらった錦木は、
伊勢ノ海部屋に相当期待されて
出てきた逸材だということが伺えますね。^^

 

初代錦木の名前は、
故郷の景勝地であった「錦木塚」
(現在は秋田県鹿角市に所在)
に由来しているそうです。

「錦木」というワードを
インターネットで検索してみると、
お料理のレシピに始まり、
お能や落語、地名や植物などが
一緒に引っかかって出てきますね。

しかし、その中で、
相撲取りの錦木と関係があるのは、
「錦木塚」だと言えそうですね!^^

錦木塚↓

出典:https://ja.wikipedia.org

錦木の所属する伊勢ノ海部屋って?

中卒で伊勢ノ海部屋に入門し、
そこで礼儀作法を学び、
相撲の基礎を学んだという錦木。

錦木の所属する伊勢ノ海部屋とは、
どのような部屋なのでしょうか?

ちょっと調べてみましたよ。^^

伊勢ノ海部屋は、
古く宝暦年間(1751〜1764年)から続き、
約250年の伝統がある
相撲界きっての名門部屋なんだそうです。

谷風や柏戸という名横綱を
世に送り出したことでも知られています。

伊勢ノ海部屋↓

出典:https://ja.wikipedia.org

現在は、2000年に現役を引退した
元幕内・北勝鬨(きたかちどき)が部屋を継承し、
「第十二代伊勢ノ海親方」を務めていらっしゃいます。

 

北勝鬨といえば、
1992(平成4)年の舞の海との一番が
とても印象的でしたね〜!

なんと!舞の海が宙に舞ったんです!

その動画はこちら(立ち合いは8秒頃から)。↓

この相撲では
舞の海に負けてしまいましたが、
北勝鬨関は全般に、
玄人好みのする相撲をたくさん見せてくれました。^^

話が少しそれてしまいましたが(笑)、
伊勢ノ海部屋の特色は、なんと言っても、
江戸時代からの伝統を有する部屋として、
所属力士の多くに、
江戸時代から部屋に伝わる
由緒ある四股名を与えるということでしょう。

命名の際には、親方自らが、
その名前の由来を
きちんと説明してくださるそうですよ!

 

昨今は、
「親方の現役時代の四股名から
何文字か取ってくる」という
四股名の付け方が主流となっています。

また、角界でも
キラキラネームと呼ばれような、
伝統とは一線を画した
新しい四股名も増えてきました。

どんな四股名も、
力士の頑張り次第で素敵に見えてくる
という側面はあります。

でもやはり、
こういった脈々と受け継がれる
伝統的な四股名も時に見かけると、
どこかホッとする気もします。

私も古い人間なんでしょうかね…。^^;

そんな伊勢ノ海部屋は現在、
部屋頭の勢関を筆頭に、
錦木以下の多くの若手力士によって
とても盛り上がりを見せている部屋の一つです。

錦木の両親(父親、母親)と家族については次のページへ!

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