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隠岐の海はイケメンだけど性格は?嫁に亭主関白なサラリーマン力士?!

2017/10/03

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

今日、なんとなく大相撲関連のツイッターを見ていたら、八角部屋の千秋楽祝賀会で、カラオケを熱唱する隠岐の海の動画を発見!

隠岐の海は、松山千春さんの「大空と大地の中で」を高らかに歌い上げていらっしゃいました。^^

隠岐の海の歌はと〜〜っても上手でしたが、それはお相撲さんなので想定内。気になったのは、隠岐の海の歌い方です。

かなり大胆でハジけた歌い方をされていたので、このイケメンのお相撲さんは、普段はいったいどんな性格なんだろうと、ますます隠岐の海に興味が湧いてきました。

そこで今回は、隠岐の海の性格にフォーカスしてお届けします。

どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 隠岐の海のプロフィール
  2. 隠岐の海はイケメンだけど性格は?
    2.1 隠岐の海は気持ちに左右されやすい?
    2.2 隠岐の海はクールなサラリーマン力士で結構まとも?
    2.3 隠岐の海は嫁に亭主関白?!
  3. おわりに

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隠岐の海のプロフィール

出典:http://hakkakubeya.com/

四股名:隠岐の海 歩(おきのうみ あゆみ)
本名:福岡 歩(ふくおか あゆみ)
生年月日:1985(昭和60)年7月29日(32歳 ※2017年10月現在)
出身地:島根県隠岐郡隠岐の島町
身長・体重:191cm・165kg
血液型:O型
所属:八角部屋
得意技:右四つ・寄り
現在の番付:前頭

隠岐の海は、1985年7月29日、島根県隠岐郡隠岐の島町生まれ。

本名は福岡 歩(ふくおか あゆみ)といいます。

隠岐の島町立西郷小学校4年生の時に、本格的に相撲の稽古を開始し、隠岐の島町立西郷中学校3年生まで、地域の相撲クラブに通っていました。

島根県立隠岐水産高等学校時代には、高校総体に3年連続で出場し、ベスト32の実績を残しています。

2005年1月場所にて初土俵。

2009年3月場所で新十両昇進。

その翌年、2010年3月場所では、島根県出身力士として88年ぶりとなる幕内昇進を果たしました。

入幕後は、安定した強さで幕内に定着し、常に上位をうかがう活躍を見せてくれています。

2017年9月場所が終了した時点で、幕内成績は305勝323敗32休(44場所)。

これまでに、殊勲賞1回、敢闘賞2回、金星4個を獲得しています。

 

余談ですが、隠岐の海は豪風と非常に仲が良いことが知られています。

場所前には、豪風のいる尾車部屋に出稽古に出かけ、巡業中には、ほとんど豪風としか話さないのだとか。

当然、隠岐の海と豪風は、幕内力士どうしなので、本場所で対戦する時もあります。

そんな時は取組後に、負けたほうが勝ったほうに電話をして、「今日よかったよ」とねぎらってあげるんだそう。

勝ったほうは、「そんなことないよ。土俵際の投げは強烈だったよ」などと、フォローするんだそうですよ!^^

そして、電話の最後には必ず、「明日も頑張ろうな」と言って、お互いに闘志を高め合うようにして切るのだそうです。

同じ土俵で闘う者どうしだからこその、ステキな友情ですよね☆

☆豪風については、以下の記事をご覧ください。
豪風の結婚した嫁と子供と年収は?手術で年齢的にそろそろ引退?

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隠岐の海はイケメンだけど性格は?

隠岐の海は、つい見惚れてしまうほどイケメンな力士ですが、性格もイケメンなのか?!…気になるところです。

そこで、隠岐の海の性格を、さまざまなエピソードから分析してみました!

隠岐の海は気持ちに左右されやすい?

3つ前の記事でも書きましたが、隠岐の海は2014年10月28日、佐々木詩子さんという一般の女性の方との婚約を発表し、29日に入籍しました。

結婚に関しては、周囲にかなり気を遣っていたようで、隠岐の海は師匠に伝えるのにも、ビクビクしていたそうですよ。^^

しかも、そのビクビクが相撲にも表れてしまい、婚約が近づいた2014年7月場所は、前頭13枚目で6番しか勝てず、大不振でした。

その時のことを隠岐の海は、「なんか勝てない勝てない、ヤバいヤバい」という感じだったと、後に雑誌「相撲ファン vol.04」(大空出版、2016)のインタビューの中で話していましたね。

「相撲ファン vol.04」(大空出版、2016)↓ 

出典:http://www.ozorabunko.jp/

結婚のことが落ち着いた翌9月場所は、前頭15枚目まで番付は下がったものの、隠岐の海は10勝を挙げて盛り返します。

そして、この場所から上位をキープしだし、隠岐の海は華々しいご活躍をし始めました。

大不振から復調し、活躍できるようになったのは、結婚のことを公にできたことが大きかったと隠岐の海ご自身も話しており、「気持ちに左右されやすいんで」と笑いながらおっしゃっていましたよ。

隠岐の海は、どうやら気持ちで動くタイプの力士さんでいらっしゃるようです。

隠岐の海はクールなサラリーマン力士で結構まとも?

かと思えば、隠岐の海が冷静なマインドを持っていることを感じさせる、こんなインタビューもあります。

同じく「相撲ファンvol.04」のインタビューで、隠岐の海は次のように語っていました。

まだまだ伸びたいけど、伸びたところでというのもある。一番いけないのは平幕の筆頭か、2、3枚目にずっといることですね。初日からいきなり横綱、大関と毎日当たるから、けがをする可能性がありますからね。

引用:「相撲も人生も“エンジョイ”が一番。」『相撲ファン vol.4』、大空出版、2016

隠岐の海がとても冷静に、番付という立ち位置を分析されていることに驚かされます。

「けがをする可能性があるから、平幕筆頭から2、3枚目にずっといるのは良くない」…なるほど、そんな考え方もありますね。

でもそれって、闘うのが仕事である力士としては、少し冷静すぎる考え方ではないでしょうか?

隠岐の海のように能力が高い力士がそれでいいのかしら?

力士たるもの、もっと熱いハートと攻めのマインドで、上を目指さなくていいの?!…な〜んて、少し心配してしまいます。^^;

 

しかも、隠岐の海はこうも続けます。

だったら給料が上がるもっと上に行きたいというのはありますよ。

引用:「相撲も人生も“エンジョイ”が一番。」『相撲ファン vol.4』、大空出版、2016

ガーン!!( ̄◇ ̄;)

隠岐の海が、高い地位を目指して闘う動機は、お給料アップのため…?!

隠岐の海が、サラリーマン力士だったなんてーーーー!!

あまりにも、冷静すぎる、冷静すぎるよ、隠岐の海……。( ;  ; )

…と、隠岐の海のあまりのクールさに、私は大きなショックを受けました。

しばらく呆然としていましたが、このインタビューの最後の最後の方で、隠岐の海の次のようなコメントがありました。

お相撲さんである以上、稼がないとダメだと思うけど、稼ぎたいと思えば思うほど稼げないのかもしれない。でも、金を稼ぐことばかりでは人間的にダメになるでしょうね。負け惜しみかもしれないけど、何が一番幸せかと考えたらお金を稼ぐことよりも、人生を楽しんでいる人が一番幸せなんじゃないかと思うんですよ。

引用:「相撲も人生も“エンジョイ”が一番。」『相撲ファン vol.4』、大空出版、2016

このコメントを読んで、私は、お金はやっぱり隠岐の海にとって、強いモチベーションのひとつなんだなぁと感じました。

でも、それと同時に、「金を稼ぐことばかりでは人間的にダメになる」ことを、心のどこかで知っている隠岐の海のバランス感覚は、ある意味でまともというか、普通だとも思いました。

「人生を楽しんでいる人が一番幸せなんじゃないか」と話す隠岐の海。

「稼がないとダメ」などと言って、自分を奮い立たせていますが、でも本当は、できることなら勝ち負けにはこだわらず、相撲を取ること自体を楽しみたいのかもしれません。

しかし、隠岐の海は、「稼がないとダメ」な世界に身を置くお相撲さんです。自分が楽しむためだけに相撲を取ることは、許されることではありません。

ご自身が置かれている環境の現実を深く知っているからこそ、冷静なマインドでご自分をマネジメントしながら、「給料が上がるもっと上」を目指して、日々精進されていらっしゃるのかもしれませんね!

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隠岐の海は嫁に亭主関白?!

さて、隠岐の海は、奥さんの詩子さんには、どんな顔を見せていらっしゃるのでしょうか?

お二人の結婚生活でのエピソードからも、隠岐の海の人となりを垣間見ることができますよ!

先出の雑誌「相撲ファンvol.04」のインタビューで、隠岐の海は詩子さんとの結婚生活についても話していらっしゃいました。

結婚当初はお互い、気を使い合ってのうわべだけのいい生活だけど(笑)、慣れてくると地が出てきてケンカもするようになる。まあ、それでいいんじゃないですか。「俺ってこんなに性格が悪かったかな」と思って。酔っ払って「帰れ」って言っちゃった。最悪ですね。

引用:「相撲も人生も“エンジョイ”が一番。」『相撲ファン vol.4』、大空出版、2016

「俺ってこんなに性格が悪かったかな」と反省しているあたり、やはり隠岐の海は、ご自身をつねに冷静に分析している方だ、というのがわかりますね。^^

 

また、隠岐の海と詩子さんのご結婚までを振り返ると、「力強いご縁でスピード婚」、「隠岐の海は奥さまにゾッコン」というイメージが強烈でした。

なので、酔っていたとはいえ、詩子さんに「帰れ」と言ってしまった隠岐の海の発言に、私はビックリしてしまいました!

スー女の皆さまも、「隠岐の海って、いつもこんな亭主関白なの?」「もしかしてもう離婚危機?!」と、驚かれたのではないでしょうか?!(@_@)

しかし、ご安心ください!その後、隠岐の海は次のように発言しています。

でも、家のことは自分も手伝いますし、飲みに行く時は嫁も必ずついてきますし、そういうのもいいんじゃないですか。

引用:「相撲も人生も“エンジョイ”が一番。」『相撲ファン vol.4』、大空出版、2016

な〜るほど、ネ!あくまでも、ご夫婦の絆がある前提でのケンカであり、「帰れ」発言だったようですね!

ホッと一安心です。*^^*

ひとりでフラフラっと飲みに行くのではなく、飲みに行くときは奥さんも一緒。

感情的にケンカしてしまうこともあるけど、それも含めて「それでいいんじゃないですか」と受け入れている隠岐の海には、ありのままのご自分を大事にしながら、かつ妻の詩子さんも大事にする姿勢が見えますね♡

 

そして、「ありのままの自分を大事にする」というこの姿勢は、隠岐の海の相撲に取り組む姿勢についても、当てはまることのように思います。

気持ちに左右されやすいのに、時に冷静すぎたり、お金をモチベーションにしているかと思えば、「金を稼ぐことばかりでは人間的にダメになる」という感覚を持っていたり…、ご自身のさまざまな側面をあけっぴろげに話す隠岐の海。

力士としてこうあるべきという理想像に縛られず、ご自分のあらゆる姿をあるがままに受け入れて、なお飄々として飾らないでいる姿に、隠岐の海は性格もイケメンだなぁと、私は感じ入ってしまいました。*^^*

先ごろ終了した2017年9月場所では、見事勝ち越しを決めた隠岐の海。おめでとうございました!

今後も、「ありのままの自分を大事にする」という視点を含めつつ、隠岐の海の相撲を見続けていきたいと感じています。

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おわりに

今回は、隠岐の海の性格にフォーカスしてまとめてみましたが、いかがでしたか?

隠岐の海を見ていると、イケメン力士なのに、どこか安定感や安心感、時にユーモラスな雰囲気さえ感じられることがあります。

それは、隠岐の海がマイペースに、ありのままのご自分を大事にして、受け入れていらっしゃるからかもしれませんね。

力士の中には、普段はすごい量のお酒を飲むのに、本場所中は一滴もお酒を飲まないという力士もいるなかで、隠岐の海は、本場所中もいつもと変わらず、飲み歩くタイプなんだそうです。^^

こんなエピソードにも、隠岐の海のありのままっぷりが現れていますね!

これまで4回に渡って隠岐の海の記事を書いてきましたが、隠岐の海は知れば知るほど、飾らないイケメンぶりが魅力的♡

これからも隠岐の海のご活躍を応援したいと思います!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆隠岐の海については、以下の記事もあわせてどうぞ!
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