お相撲・力士どっとこむ

スー女による、スー女のための、お相撲さん大好きブログ。お相撲さんのプライベートな素顔に迫ります。

未分類

阿武咲の読み方と父親、母親、弟について!彼女や結婚、年収はどうなの?

2017/08/10

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年大相撲名古屋場所は、横綱・白鵬の2場所連続、39回目の優勝で幕を閉じました。

白鵬の最多優勝記録更新ももちろん素晴らしいのですが、一方で、2場所連続10勝を挙げて、大活躍した若き力士の存在も光っていました。

その若き力士とは、角界期待のホープ、若干21歳の阿武咲です。

阿武咲は、新入幕だった2017年夏場所で10勝を挙げて、敢闘賞を受賞。先の名古屋場所でも10勝を挙げ、2場所連続の二桁勝利を飾り、今ものすごく勢いに乗っているんです。

横綱・稀勢の里も阿武咲の実力を認めており、名古屋場所前に3度も阿武松部屋に出稽古に訪れ、阿武咲に稽古をつけたそうですから、これはタダ者じゃなさそうですね!

名古屋場所では、夏場所から8枚も番付を上げた阿武咲ですが、当のご本人はいたって無邪気に、「楽しいっすね。テレビで見ている人とやれて。先場所よりも明らかに強い人たち。めちゃくちゃ楽しい」と話しており、明るく強気な性格もとても魅力的です。

そこで今回は、阿武咲のプロフィールや読み方、家族(父親や母親、弟)、彼女や結婚、年収について調査しました。

どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 阿武咲のプロフィール
  2. 阿武咲の読み方と四股名の由来は?
  3. 阿武咲と武井咲が似ている?
  4. 阿武咲の家族(父親、母親、弟)について
  5. 阿武咲の彼女や結婚について
  6. 阿武咲の年収はどれくらい?
  7. おわりに

スポンサーリンク

阿武咲のプロフィール

出典:https://twitter.com

四股名:阿武咲 奎也(おうのしょう ふみや)
本名:打越 奎也(うてつ ふみや)
生年月日:1996(平成8)年7月4日(21歳 ※2017年7月現在)
出身地:青森県北津軽郡中泊町 
身長・体重:176cm・155kg
血液型:O型
所属:阿武松部屋
得意技:突き・押し
現在の番付:前頭
趣味:ドラマ鑑賞・格闘技観戦

阿武咲は、1996年7月4日、青森県北津軽郡中泊町生まれ。本名は打越 奎也(うてつ ふみや)といいます。

5歳から相撲を始め、小学校6年生の時、全日本小学生相撲優勝大会を制覇。

中里町立中里中学校2年生、3年生の時には、全国都道府県中学生相撲選手権大会の無差別級で、史上初の2連覇を達成

中学卒業後は、高校相撲の名門である、青森県立三本木農業高等学校に進学します。

三本木農高1年生であった2012年に、国体で相撲少年個人を制し、1年で高校を中退して角界入り。

阿武松部屋に入門し、2013年1月場所で初土俵を踏みます。

16歳の頃の阿武咲↓ 眉毛が細いです…

出典:https://twitter.com

2015年1月場所では、昭和以降歴代10位となる18歳5ヶ月の若さで新十両へ昇進。

十両では2年以上足踏みしましたが、2017年5月場所、晴れて新入幕を果たしました。

176cm、155kgの固太りの体から繰り出される、スピードと瞬発力を武器とした、積極的で迷いのない取り口が魅力的です。

 

ちなみに、阿武咲の目標とする力士は貴乃花で、ライバルは同学年の貴景勝だそうです。

貴景勝とは小学生の頃から競い合ってきたそうですが、阿武咲は貴景勝のことがかつては嫌いだったのだとか。(笑)

でも、相撲界に入ってからは、もともと性格が似ていたのか、ライバルでありかつ親友に。今は巡業でもずっと一緒にいるほど仲良しになっちゃったそうですよ!

貴景勝も現在著しく成長を遂げていますが、お二人が強くなっている理由の一つは、お互いに競い、高め合えるライバルがいることかもしれませんね。^^

スポンサーリンク

阿武咲の読み方と四股名の由来は?

阿武咲の四股名の漢字を見て、「おうのしょう」と正しく読める人は、一体どれくらいいるでしょうか?(笑)

ネットでは、阿武咲の四股名が読めない!との声があふれていましたし、阿武咲の読み方は、ぶっちゃけ難しいですよね!

お相撲さんブログを書いている私も、恥ずかしながら当初は、「阿武咲」を「あぶさき」かな?「あぶさく」かな?と思っていましたよ。

「おうのしょう」という力士がいることは知っていたのですが、それが「阿武咲」という漢字と一致せず、「阿武咲」を「おうのしょう」と読むと知った時には、「ああ、あの“おうのしょう”の四股名はこう書くのか〜!!」とひどく感動した覚えがあります。^^;

 

さて、この阿武咲の四股名は、どのようにして名付けられたのでしょうか?

それは、土俵の上で花が「咲く」ようにとの願いを込めて、阿武咲が子供の頃通った相撲道場の師匠が命名してくれたのだそうです。

「阿武」はもちろん、阿武咲が所属する相撲部屋の阿武松部屋に由来しています。

目下のところ四股名に恥じない、若さと闘志あふれる相撲を見せてくれている阿武咲。これからも土俵上でどんな花を咲かせてくれるのか、非常に楽しみです!

阿武咲と武井咲が似ている?

阿武咲の四股名が読めないことに加えて、阿武咲と女優の武井咲(たけいえみ)さんの名前が似ていて、間違えそうになるという声も、ネット上では多く寄せられていました。

たとえばツイッターでは、次のようなコメントがたくさん投稿されていたんです。

皆さん、阿武咲と武井咲さんのデジャビュには、ご苦労されているようですね。(笑)

私は武井咲さんのことをあまり知らなかったので、残念ながら(?)、阿武咲の文字を武井咲さんと見間違えそうになるということはありませんでした。

しかし、こうしてみると、「武」「咲」と同じ文字が2文字も使われていて、全部で3文字から成る名前というところも共通していますから、阿武咲の四股名を武井咲さんと間違えそうになるのも、当然といえば当然かもしれませんね。

それにしても阿武咲は、四股名は簡単には読めないし、女優さんと間違えられるしで、名前に関してはご苦労をされる人生を送られているかもしれません。

本名の打越 奎也(うてつ ふみや)も、読み方がめずらしくて難しいですし…。お察しいたします。^^

スポンサーリンク

阿武咲の家族(父親、母親、弟)について

将来の相撲界を牽引していくことが期待されている、若きホープの阿武咲。一体どんなご家族のもとで育ったのか、気になったので調べてみました。

阿武咲の父親は、正史(まさふみ)さんといい、阿武咲が新十両昇進した2015年1月時点で35歳との情報がありました。ということは、2017年7月現在、正史さんはなんとまだ37、38歳ということになります。

そして、新十両に昇進した時、阿武咲は18歳でしたから、阿武咲は正史さんが17歳の時のお子さんということになりますね。

晩婚化が進む現代では、こんなに若いお父さんは、すごくめずらしいのではないでしょうか。

また、正史さんは時々本場所にもいらしているそうですが、阿武咲そっくりとの話も聞かれますね。

正史さんが映った動画を発見しましたので(下記掲載)、阿武咲そっくりかどうか、確かめてみましょう☆

正史さんは2分9秒頃からご登場です。2分59秒頃には、正史さんの声も聞けますよ!^^

いかがでしたか?正史さんは笑顔がステキで、とっても優しそうなお父さんでしたね!*^^*

正史さんと阿武咲は、顔の丸っこい形や髪の生え方はよく似ていましたが、じっくり見ると、目鼻立ちや口元などの各パーツは、あまり似ていないようにも思いました。

父親の正史さんの目はたれ目がちであるのに対し、阿武咲は内に秘めた闘志を表しているのでしょうか、きりりとした眼差しをしています(奥二重なのかな?)。

でも、お二人が醸し出す雰囲気はすごく似ていらっしゃいますから、そこはやはり親子なんでしょうね!

ちなみにこの動画、元ヤンか?とツッコミたくなるような、角界入り前の細眉の阿武咲が情に熱く涙もろいところや(1分55秒頃〜)、小学生の頃の周りの子供たちより圧倒的に強い阿武咲の秘蔵VTRも見られます(3分31秒頃〜)。

阿武咲ファンの方は、見て絶対に損はありませんので、よかったらどうぞご覧になってくださいね。

阿武咲の弟、母親は?彼女や結婚、年収についても!次のページへ!

PAGE 1 PAGE 2

スポンサーリンク

-未分類
-, , , ,

ページ: 1 2