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正代はネガティブな性格だけど彼女いる?女性にもネガティブ?

2017/06/01

いよいよ今日から、2017年大相撲初場所が始まりました。

新関脇となった正代が、まさかの初日に横綱白鵬と対戦ということで、世の注目を集めましたね。

というのも白鵬とは、2016年夏場所での初対戦の際、わずか2秒7で敗れてしまったという苦い経験があるんです。

今回は2回目の対決になりますが、正代は初日の相手が白鵬に決まったことを知った時、「左を差しても、右を差しても勝てない」とポツリつぶやいて、「けがなく生還したら、いいんじゃないですか」と正代の持ち味(?)であるネガティブなコメントを炸裂させていました。

そこで今回は、正代のプロフィールやネガティブな性格について調査しました。

初場所初日の白鵬との対戦結果についても、画像つきで詳しく記しましたので、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

【お知らせ】 2017年2月18日、タイトルを変更し、大幅に加筆しました。

もくじ

  1. 正代のプロフィール
  2. 正代のネガティブな性格について
  3. 正代は女性に対してもネガティブ?
  4. 正代に彼女がいるらしい?
  5. 正代が最近ポジティブになってきた?
  6. 初場所初日、白鵬との対戦結果は?【画像】
  7. おわりに

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正代のプロフィール

出典:https://twitter.com/

四股名:正代 (しょうだい)
本名:正代 直也(しょうだい なおや)
生年月日:1991(平成3)年11月5日(25歳 ※2017年1月現在)
出身地:熊本県宇土市
身長・体重:183cm・163kg
血液型:A型
所属:時津風部屋
得意技:右四つ・寄り
現在の番付:関脇

正代が相撲を始めたのは宇土小学校1年生の時。

公園で相撲を取って遊んでいたところ、宇土少年相撲クラブの監督にその才能を見出され、道場に通うようになったそうです。

この時のことを述懐して、正代ご自身は、監督に半ば強引に誘われたと語っていました。^^

 

小学5年生でわんぱく相撲の全国大会に出場。

鶴城中学校2年生の時には、交代選手として全国中学校相撲選手権の団体優勝メンバーとなります。

熊本農業高校3年生では、国体相撲少年の部で優勝。

東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科に進学すると、2年生の時に学生横綱に輝きました。

学生横綱に輝いた正代↓

出典:http://www.fukuishimbun.co.jp/

この時、大相撲の幕下15枚目格付出の資格を取得しましたが、正代は大学卒業を優先したため、1年間の期限がある幕下付出資格は失効

3年時には全日本相撲選手権決勝に進出するも、この時、遠藤聖大(後の幕内・遠藤)に敗れたため、アマチュア横綱のタイトルは獲得できず2位となり、付出資格を再び得ることはできませんでした。

 

付出資格を失ってしまったのはもったいなかったですが、正代は大学3年まで、プロを目指していたわけではなかったそう。

プロ入りになった経緯をご自身は、「やめ時を失ったというか、プロ入りも大学4年になってから決めた。就職していたら教員になっていたと思う」と語っていらっしゃいました。

正代らしいというか、等身大で欲のないコメントです。

また、日大出身で1学年上の人気力士、遠藤とは、3年生の時敗れはしましたが、大学時代に2勝2敗と五分の成績で渡り合っています。

正代は遠藤のことを「自分には真似できない相撲を取られている。遠藤関のようなきれいな相撲に憧れている」と語っていたことがあり、とてもリスペクトしているようです。

 

大学卒業後は農大と縁のある時津風部屋に入門し、2014年春場所に初土俵。

付出資格がないため、前相撲からのスタートでした。

それでも2015年秋場所で新十両昇進、同年九州場所で十両優勝と駆け上がり、2016年初場所で新入幕を果たすと、いきなり10勝5敗の好成績を収めて敢闘賞を獲得

初土俵以来12場所目での三賞受賞は、初代若乃花に次いで史上2位の速さだったそうですね!

三賞とは、大相撲の本場所においては、横綱・大関以外の成績優秀な幕内力士に送られる、殊勲賞・敢闘賞・技能賞の三種類の賞の総称のことです

そして、2017年初場所からは新関脇に昇進。

初土俵から所要17場所で関脇に昇進した正代は、年6場所制となった1958年以降では、史上2位タイのスピード出世なんだそうです(幕下付け出しを除く)。

今、正代は次期大関候補として、早くも期待が高まっています。

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正代のネガティブな性格について

2015年7月場所後の新十両昇進会見において、今後対戦したい力士を聞かれた正代は、「全然ない。できればみんな当たりたくない。対戦を想像すると緊張する。飯も食えない」など、ネガティブ発言を連発。

これが話題を呼び、正代は一躍、“超ネガティブ関取“として知られるようになりました。

同席した師匠の時津風親方に「バカじゃないの」とあきれられてましたね。^^;

しかし、新十両で迎えた9月場所では、11勝4敗と大勝。

次の11月場所では13勝2敗まで勝ち星を伸ばし、この場所での十両優勝を決めました。

勝負の世界では、弱気だったり、ネガティブだったりすることは、普通マイナスであると考えられますが、ネガティブコメントを連発しつつも十両優勝だなんて、正代、やりますよね!

 

「飯も食えない」というネガティブ発言は、どうやら本当のようで、本場所中は緊張からご飯も食べられなくなるそうです。

下は正代の言葉です。

「本場所中はかなり緊張します。十両昇進を決めた最後の相撲は土俵上で具合が悪くなったし……。対戦相手を想像すると、緊張して飯も食えなくなる。十両時代は当日になってから、対戦相手を教えてもらうようにしていました」

引用:http://news.livedoor.com/

緊張するので、対戦相手をビデオで研究することもしないんだそうです。

正代は、相手が誰だろうと、自分の相撲を取ることだけを考えて、取組に臨むんだとか。

相手のビデオを見ると、変に頭で考えちゃったりして、自分の相撲が取りづらくなってしまうのかもしれませんね。

自分にマイナスな影響を与える余計な情報は入れないというのも、“自分の相撲”を取るために、必要なことなのでしょう。

 

それから正代のこんなネガティブコメントもありました。

「それに僕、負けるとクヨクヨするタイプで。負けた悔しさが残って、寝床に入っても、ああすればよかった、と反省ばかり。大学時代は1日に何番もあってそれで調子を上げたけど、1日一番というのがなかなか慣れなくて(苦笑)。関取になって出番が増えたからいいんですけど、十両に上がる前は2日に一番だったので、負けると気分転換できなくてキツかったです……」

引用:http://news.livedoor.com/

「負けるとクヨクヨするタイプ」だとか、「負けると気分転換できなくてキツい」だとか、正代は、ご自分の本音を正直に言うことに抵抗がないようです。

ひと昔前の相撲取りなら、たとえ落ち込んでいたとしても、こんな風にあからさまに発言しなかったように思います。

正代のキャラクターは、時代性もあるのでしょうか、脱力感があって、いい味したキャラクターですね!

ところで、負けると悔しがるというところは、これまで記事に書いてきた豪栄道や稀勢の里、日馬富士がみんな持ち合わせていた点です。

だから正代もきっと、ますます強くなっていくことでしょう!

楽しみです。*^^*

☆負けん気の強い豪栄道、稀勢の里、日馬富士については、以下の記事が参考になります。
豪栄道の彼女や結婚は?嫁取りはいつ?年収や性格も気になる!
稀勢の里の性格が硬派で嫌い?謎の笑顔の画像がもはや仏!
日馬富士が結婚した美人妻との間に子供は何人?大学院横綱の年収は?

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