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貴景勝のプロフィール!四股名の由来は?性格良くて結構かわいい!

2017/05/30

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

もうすぐ2017年3月場所が始まりますね。

開催が待ち遠しくて、誰かいい力士いないかなぁ〜と写真入りの番付表を眺めていたら、まだ初々しさの残る顔立ちをした一人の力士を見つけました。

その力士の名前は貴景勝。

2017年初場所で新入幕を果たしたばかりで、しかもまだ20歳のうら若き力士さんです。

そこで今回は、貴景勝のプロフィールや四股名、性格について調査しました。

貴景勝のかわいい画像も掲載しましたので、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 貴景勝のプロフィール
  2. 貴景勝の四股名の由来について!読み方は?
  3. 貴景勝の性格はどうなの?
  4. 貴景勝が意外にかわいい?
  5. おわりに

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貴景勝のプロフィール

出典:http://www.sanspo.com/

四股名:貴景勝 光信(たかけいしょう みつのぶ
本名:佐藤 貴信(さとう たかのぶ
生年月日:1996(平成8)年8月5日(20歳 ※2017年3月現在)
出身地:兵庫県芦屋市
身長・体重:173cm・169kg
血液型:O型
所属:貴乃花部屋
得意技:突き・押し
現在の番付:前頭

貴景勝は、1996年8月5日、兵庫県芦屋市に生まれました。

空手の指導者であった父・一哉さんのもと、幼い頃から極真空手を習い、全国大会で準優勝するまでの実力になりました。

しかし、この全国大会の決勝戦では、理解しがたい判定によって敗北し、準優勝になってしまったんだそう。

その経験から貴景勝は、「審判のいる競技はやりたくない、一瞬で勝ち負けがわかる競技がしたい」という思いを持つようになります。

そして、小学3年生の時に貴景勝は相撲に転向し、関西奄美相撲連盟の道場に通い始めるようになりました。

 

中学校は、相撲の強豪校として知られる、兵庫県西宮市の報徳学園中学校に進学。

3年生の時には、全国中学校相撲選手権大会に出場して見事優勝、中学生横綱の栄冠に輝きました。

高校は、これまた相撲の強豪校である埼玉栄高等学校に、なんと特待生として入学しています。

埼玉栄高校といえば、以前記事に書いた豪栄道の出身高校でもありますね。

☆豪栄道が埼玉栄高校に進学したきっかけについては、下の記事が参考になります。
豪栄道の彼女や結婚は?嫁取りはいつ?年収や性格も気になる!

 

埼玉栄高校の厳しい環境のもと、着実に力を付けていった貴景勝。

関東高等学校相撲選手権大会の無差別級、全日本ジュニア相撲選手権大会の100キロ超級で、ともに2連覇を達成。

その他にも、全国大会においてトータル7つのタイトルを掴みました。

さらに3年生の時には、台湾で開催された世界ジュニア相撲選手権大会の無差別級で優勝。

高校生世界一”という、抜群の成績を残しています。

日本国内で7つの栄冠に輝くだけでも凄いのに、極めつけに世界一にもなるなんて、高校時代はまさに無敵の強さを誇っていたんですね。

また団体戦でも、貴景勝は1年生の時からレギュラーに抜擢されており、全国大会での埼玉栄高校の団体優勝に貢献しています。

埼玉栄高校時代の貴景勝↓

出典:http://www.sponichi.co.jp/

そして貴景勝は、高校卒業を待たずに、2014年9月に貴乃花部屋に入門し、本名の「佐藤」の四股名で初土俵を踏みました。

高校3年生の9月に入門というのは、歴代でも異例の早さだったそうですね。

でも、貴景勝は高校生としては圧倒的な強さを見せつけていましたから、ご自身の中で、一日も早くプロとして相撲を取りたいという気持ちが高まっていたのでしょう。

そして、貴景勝が少年時代からずっとファンだったという、貴乃花親方の部屋に入門が決まったことも、さぞかし嬉しかったことでしょうね。

 

角界入りした後も、本場所がないときは高校へ通い、きっちりとご卒業された貴景勝。

卒業したのと同じ年である、2015年5月場所では、幕下へと昇進を遂げます。

まだ入門してからわずか9ヶ月での幕下昇進ですから、これはかなりのスーパールーキーだったと言えそうです!

その後も貴景勝の勢いは止まらず、2016年の5月場所では十両へと昇進。

さらに連勝や勝ち越しなど実績を重ねていき、同年11月場所では初めての十両優勝を成し遂げ、2017年1月場所では新入幕を果たしました。

これを機に四股名を本名の「佐藤」から「貴景勝」へと改名しています。

こうして経歴を追っていくと、貴景勝は、将来の相撲界をリードしていく可能性を十分に感じさせる、期待値大な力士さんだと言えそうですね!

 

ちなみに、貴景勝の本名の「貴信」という名前は、相撲好きのお父さんが特にファンだったという横綱・貴乃花(現在の貴乃花親方)と、天下統一を成し遂げた織田信長から、1文字ずつ取って名付けられたそうです。

この名前には、父・一哉さんの「男として生まれたからには、天下を取らないと駄目だぞ」という思いが込められているそうですよ。

お名前も立派ですが、名前に負けないご活躍をされている貴景勝も立派ですよね!

そして、貴信と名付けられたその男の子は、10数年後、貴乃花親方率いる貴乃花部屋へ入門することになりました。

スパルタで厳しかったというお父さんも、貴乃花親方のもとで稽古に励む息子のことを喜び、誇りに思っているのではないでしょうか。^^

☆貴景勝の父・一哉さんが出演されている動画が、以下の記事でご覧になれます。
貴景勝は実家が金持ちで彼女いる?年収と所属する貴乃花部屋についても!(PAGE2)

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貴景勝の四股名の由来について!読み方は?

この輝かしい経歴を知るにつけ、今後の活躍がとっても期待される貴景勝。

でも、この貴景勝という四股名がどうして付けられたのか、相撲ファンの方なら字を見ただけで、気になってしまうのではないでしょうか?

インターネット上では、「貴乃花親方の“貴”とそのご夫人の景子さんの“景”、また親方の兄の花田勝さんから“勝”を拝借しているの?!」なんて憶測も飛び交っているようですが…。

本当のところはどうなんでしょう?

貴景勝の四股名の由来について、ちょっと調べてみました。

 

するとわかったことは、貴景勝の四股名は、師匠である貴乃花親方が名付けてくれたものであり、その四股名に込められた意味も、なかなか深いものがあるということでした。

以下に、命名した貴乃花親方の言葉を引用します。

由来は戦国時代の武将である上杉景勝(かげかつ)から。師匠の貴乃花親方は「私が好きな上杉謙信公。その後を継いだのが景勝です。日本の心意気や誇りの精神を抱いて土俵に上がってほしい」と説明した。

引用:http://www.sponichi.co.jp/

親方がこの四股名に込めた思いが、伝わってきますね。

それに、貴乃花親方が好きな上杉謙信の「後を継いだ」景勝の方から名前を取ったことから、「親方の後を受け継ぐ」という意味も込められているんだそうです。

この四股名をパッと見た時の印象では、貴乃花親方と夫人の景子さん、貴乃花親方の兄の花田勝さんから1文字ずつ取ったのかな…なんて、私もつい思っちゃいそうになりました。

でも、よく考えると、大事に育てている弟子に、そんな単純な四股名を与えるはずはないですよね。

貴景勝の四股名の由来を今回ちゃんと調べてみて、ホッと安心しました。

 

ちなみに、「上杉景勝」の“かげかつ”という読みから、「貴景勝」を“たかかげかつ”と読んでしまう方もいらっしゃるそうです。

ここまでお読みになった方なら大丈夫だと思いますが、“たかけいしょう”というのが正しい読み方ですので、念のためご注意くださいね。^^

貴景勝は意外にかわいい?次のページへ!

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