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貴ノ岩のマウスピースがポロリと歯の画像!力士のマウスピースについても!

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年12月11日、鳥取県警は元横綱・日馬富士を傷害容疑で書類送検しました。

しかし、被害者である貴ノ岩は姿を見せないままで、その師匠である貴乃花親方は、日本相撲協会の危機管理委員会による聴取を拒否し続けています。

問題解決が長期化する中、ファンの心境としては、とにかく貴ノ岩の口から真実を知りたいということではないでしょうか。

そこで今回も、前回に引き続いて貴ノ岩を応援すべく、貴ノ岩のプロフィール、歯、マウスピースについて調査しました。

力士のマウスピースについても深堀りしてみましたので、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 貴ノ岩のプロフィール
  2. 貴ノ岩の歯がキレイ!
  3. 貴ノ岩、マウスピースをポロリ!
    3.1 力士のマウスピースは禁止されていないの?
    3.2 マウスピースを初めて着用した力士は?
    3.3 マウスピースが問題になったことも!
  4. 力士のマウスピースについて
    4.1 力士とマウスピース①〜豪栄道の場合
    4.2 力士とマウスピース②〜豪風の場合
  5. おわりに

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貴ノ岩のプロフィール!四股名の由来は?

出典:https://twitter.com

四股名:貴ノ岩 義司(たかのいわ よしもり)
本名:アディヤ・バーサンドルジ
生年月日:1990(平成2)年2月26日(27歳 ※2017年12月現在)
出身地:モンゴル・ウランバートル
身長・体重:182cm・150kg
血液型:O型
所属:貴乃花部屋
得意技:右四つ・寄り・投げ
現在の番付:前頭

貴ノ岩は、1990年2月26日、モンゴル国ウランバートル市生まれの27歳。

本名は、アディヤギーン・バーサンドルジ。

16歳の時、鳥取城北高等学校に相撲留学し、卒業と同時に貴乃花部屋に入門します。

色黒で肩幅が広く、頑健そうな体は、貴乃花親方に「岩のようだ」と言われ、それが四股名の由来となりました

2009年1月場所で初土俵。

2012年7月場所で新十両昇進。

2004年に部屋を継承した貴乃花親方(元横綱)が育てた初の関取となりました。

2017年11月場所が終了した時点で、通算成績は323勝276敗29休(53場所)、幕内成績は124勝143敗18休(19場所)。

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貴ノ岩の歯がキレイ!

貴乃花部屋でじわじわと力をつけ、部屋創設8年余りで初の関取になった貴ノ岩関。

精悍な面持ちをしていらっしゃいますが、インタビュールームなどで見られる貴ノ岩の笑顔には、貴ノ岩の素直な心がにじみ出ているようで、とても癒されます。*^^*

そんな貴ノ岩の癒しの笑顔をより素敵にさせていると思うのが、貴ノ岩の「歯」です!

貴ノ岩の歯はとってもキレイだと思いませんか?

貴ノ岩の歯のキレイさがよくわかる画像がこちらです。↓

出典:https://twitter.com

おお〜、歯並びもキレイだし、歯の色も白くて、笑顔がより輝いて見えますね!^^

 

このように、貴ノ岩はとってもキレイな歯の持ち主なんですが、実は貴ノ岩、歯を矯正をされて、現在のような美しい歯になったのだそうです。

なるほど〜、矯正であのように美しい歯になるのね〜と、私は感心してしまいました。

…と同時に、お相撲さんも歯を矯正したりするのだなと、ちょっと新鮮にも思いました。

歯を矯正するのって、なんとなく芸能人やアイドルに多い気がしてしまいますし、笑顔で人に歯を見せるというタイミングは、力士は巡業など以外ではあまりないように思うからです。

もちろん、力士も人から注目される職業には違いなく、人気が大事なところもあります。

貴ノ岩が矯正したのも、ファンからの視線を意識したためなのでしょうか?

 

貴ノ岩はもともと、すきっ歯でした。

しかし実は、相撲界においてすきっ歯は、その隙間から連想してしまうのでしょうか、「白星が逃げていく」といった意味があるそうなんです。

それは力士にとっては一大事!

貴ノ岩が歯を矯正した理由のひとつに、このジンクスを意識した可能性がおおいにありそうです。^^

こちらが矯正前の貴ノ岩の画像です。

ちゃんこを楽しそうに食べる貴ノ岩(2015年2月)↓

出典:https://twitter.com

笑顔の癒し度としては、今と同じくらいあるのではないかと思います。

(大盛りゴハン持って笑顔の貴ノ岩に癒される〜ぅ♡)

でも、この項の最初にご紹介した矯正後の貴ノ岩の笑顔は、イケメン度が大幅にアップしていますよね!

美しい歯で、よりさわやかでイケメンになった貴ノ岩の笑顔に、ますますファンが増えてしまいそうです。*^^*

 

さて、白星を逃さないようにという願いが込められていると思われる、貴ノ岩の歯の矯正には、実際に白星獲得につながる効果はあったのでしょうか?

歯を矯正した後の、2016年夏場所以降の貴ノ岩の成績を確認してみますと、三賞を受賞したり、前頭上位に躍り出るなど、確実に成績が良くなっているご様子。

歯の矯正の効果はおおいにあった!といえそうですね。*^^*

土俵上の真剣な表情では、貴ノ岩の美しい歯はおがめません。

ぜひ貴ノ岩には、格上の力士に勝利するなどのご活躍を見せていただき、インタビュールームで美しい歯がのぞく、キラッキラの笑顔を見せてほしいですね!

今はまだ事件の渦中にいらっしゃいますけれども、そうなるように、これからもより一層、貴ノ岩への声援を強めていきたいと思いました♫^^

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貴ノ岩、マウスピースをポロリ!

貴ノ岩は、観客をビックリさせるような取組をされたことがあります。

どんなビックリなんでしょう? 

珍しい決まり手?格上の相手に対して圧勝??気持ちいいくらいの貴ノ岩らしい相撲がとれたとか??

それは見てみたい!\(^o^)/ 

…しかし、そのどれでもありません。

実は、貴ノ岩の口から、マウスピースがポロリと飛び出してしまったという取組だったんです。

 

このマウスピースがポロリのハプニングは、2017年9月場所3日目の対石浦戦で起こったことでした。

取組中の貴ノ岩の口からマウスピースが飛び出しただけでもかなり驚きでしたが、さらに貴ノ岩は、飛び出したマウスピースを口にくわえたまま対戦を続行。

取組終了後に、土俵上で即座にマウスピースを口に入れ直していましたから、その器用さにダブルでビックリです。(◎_◎;)

しかも、取組の結果はというと、…突き落としで貴ノ岩が勝利しています!

いや~…トリプルでビックリしますね!( ̄◇ ̄;)

 

その一連のシーンの証拠写真がこちらです。

(貴ノ岩)やべっ、出ちゃった!

(貴ノ岩)親方も見てるし、早くしまわなきゃ!

(貴ノ岩)ヨシ、うまくはまったゾ!

(貴ノ岩)ふ〜、ヤレヤレ。

以上、出典すべて:NHK

貴ノ岩がこの思わぬハプニングを華麗に白星にできたのは、この日の正面の解説が、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方だったからかもしれません。( ̄O ̄;)

厳しい師匠の目の前では、貴ノ岩はマウスピースがはずれようがなんだろうが、勝利せねば!という状況だったのかなぁ…と想像してしまいます。^^

力士のマウスピースは禁止されていないの?

ところで、体ひとつでぶつかっていく格闘技である大相撲にとって、ある種の防具ともいえるマウスピースは、ちょっと異色の小道具にも感じられます。

また、相撲は日本文化の代表でもありますから、カタカナのマウスピースという単語が登場するだけでも、何やら不思議な雰囲気で、なんとなく違和感を覚えてしまいます。

それに、力士はそもそも、マウスピースの着用を禁止されてはいないのでしょうか?

日本相撲協会の決まりを見てみましょう♪

 

日本相撲協会の力士規定第一条によると、

「力士は、締込(しめこみ-まわし)以外を身につけてはならない。負傷者の繃帯、サポータ、白足袋等は認められるが、相手に危害を与えると認められるものは、一切禁止される。指輪、腕輪は勿論、繃帯を止める止め金等の金属類も当然使用禁止である。」

とされています。

マウスピースはもちろん身につけるものですから、「力士は、締込(しめこみ-まわし)以外を身につけてはならない」とするこの規定に、マウスピースは違反してはいないのでしょうか?

貴ノ岩はこっそり規定違反しつつも着用していたのかしら…?

…少し不安になってまいりましたが、ご安心ください。^^

どうやらマウスピースは、他の多くのスポーツと同様、大相撲でも禁止されておらず、規定違反には当たらないようです。

というのも、日本相撲協会は、細かいことまで規則を成文化せず、その都度協議して決定しており、大相撲の伝統や品位が保たれるならば黙認となる場合があるそうなんです。

マウスピースの着用も、どうやらそのケースに当てはまるようですね。

マウスピースを初めて着用した力士は?

ちなみに、マウスピースを力士で初めて着用したのは、元前頭の玉海力で、今から20年以上も前のこと。

当時は、解説の親方衆はじめ、アナウンサーも「そんなものをして何かメリットはあるのか?」というような、いぶかしげな反応だったそうですよ!

それほどマウスピースは、その頃の相撲界には、異色のシロモノとして映ったようですね。^^;

しかし、その後は元横綱の曙も着用していましたし、現在では、幕内力士の豪風、豪栄道、栃煌山、御嶽海らも着用していらっしゃいます。

ここに、ひそかな時代の変化を感じますね!

また、マウスピースを着用する力士は、取組後の花道でマウスピースをはずすこともあります。

その様子に、かつては解説者が「日本相撲協会の了解を得て、マウスピースを着用している」と説明を加えることもあったそうですよ。

今ではそのような解説は聞かれませんから、マウスピースは相撲界にもすっかり浸透したといえそうですね。

力士がマウスピースを着用しているかどうか、という視点で花道を見つめるのも、面白いかもしれません!*^^*

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マウスピースが問題になったことも!

玉海力以来、順調に浸透してきた力士のマウスピースですが、2006年にマウスピースが問題視された一件がありました。

問題となったのは、マウスピース着用力士のひとりであった、把瑠都です。

把瑠都(現在は引退)↓

出典:https://ja.wikipedia.org

把瑠都は、大口を開けてマウスピースをはずし、そればかりでなく、花道でもこれまた大あくびをしたということで、そのマナーの悪さが横綱審議委員会の席上で議題に上ったのだそうです。

そのことに対し、当時、横綱審議委員であった脚本家の内館牧子さんは、次のように指摘されました。

「マウスピース装着は伝統ある大相撲を、他の下世話な格闘技と同質に貶める恥ずべき行為で、土俵やその周辺で行うべき所作の意味の理解を徹底させるべきだ」

このように内館さんから、力士のマウスピースの使用とそのマナーに対し、厳しい意見が出るというひと騒動がありましたが、結局、禁止にはなりませんでした。

 

力士の歯のためを考えれば、マウスピースは必要性の高い道具ですから、禁止されるのはよっぽどの場合でない限りないだろうとは思います。

ですが、マウスピース着用力士が、たびたびマウスピースを口からポロリと飛び出させてしまったら、お客さまをビックリさせてしまいますね。^^

日本相撲協会としても、あくまで、大相撲の伝統と品位は保ちたいと考えていることでしょう。

ですから、マウスピースポロリの光景にお客さまがあまりにも気を取られてしまうようなら、大相撲の品位はたしかにちょっと…となってしまうかもしれませんね。(−_−;)

そうなれば、再びマウスピース騒動が起こって、ひょっとしたら、マウスピース禁止令が発令されてしまうかもしれません…!

大相撲の品位も力士の歯も、どちらも大事に守っていただくために、あくまでこっそりと、慎重に口の中に収めていただきたいマウスピースです☆

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力士のマウスピースについて

貴ノ岩だけでなく、他の現役力士にも、マウスピースの愛用者は多くいらっしゃるそうです。

それほどマウスピースは、力士にとって強力な味方のようですね。

ここでは、力士のマウスピースについて、ちょっと深堀りして調べてみました。

力士がマウスピースを着用する理由が納得できますよ!^^

 

スポーツにおけるマウスピースの役割は、主に、衝撃から歯を守ること、自身の歯で口内や舌・唇を傷つけることを防ぐことです。

ボクシングなどの格闘技や、ラグビーなどの激しいスポーツでマウスピースが使用されているのは、よく知られていますね。

これらのスポーツは、顔面に強い衝撃を受ける可能性が高い、つまり、歯に衝撃を受ける可能性がとても高いのですが、相撲もまた、歯へのリスクが高い格闘技です。

 

そのリスクのほどは、スポーツの中では一番と言ってもいいくらいではないかと思います。

その理由として、相撲を相撲たらしめている要素のひとつである、「立ち合い」があります。

立ち合いは、大きく重い体の力士ふたりが、ぶつかり合うシーン。

力士たちは、一般人に比べて、ひとまわりもふたまわりも大きいですよね!

平均体重が160kgを超えている幕内力士の衝撃力(ぶつかった時の力)は、なんと、800〜900kg!

大型力士ともなれば、1000kgを超えると言われています。

そんな衝撃力を持つ士同士がぶつかる立ち合い時の力は、単純計算で、2トン以上になります…!(◎_◎;)

 

さらに、立ち合いの際には、体がぶつかるだけではありません。張り手やつっぱりなどが加わります。

そうなると、その衝撃で、歯が折れたり、砕けたりすることは、簡単に想像ができます。

当たりどころが悪ければ、歯が吹っ飛んでしまっても、なんら不思議ではありません。(>_<)

また、立ち合い時の衝撃だけでなく、歯を食いしばって耐えることが多い相撲は、自身の嚙みしめる力で、歯にダメージを与えていることも多くあります。

ですので、力士の歯には、たえずとてつもない負荷がかかっているのです。

歯が吹き飛ぶほどのリスクを背負うスポーツ…、相撲はこれほどまでに激しい競技なのですね…!

いかにマウスピースの着用が重要なのか、しみじみと感じられます。

実際、マウスピースを使用している力士には、過去に歯で辛い経験をしたことがおありのようですよ。

次に、マウスピースを着用している力士の例を見てみることにしましょう♪^^

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力士とマウスピース③〜豪栄道の場合

大関・豪栄道は、小学校時代から稽古で歯が欠けてしまうことがあったといいます。

プロ入り後には、頭同士のぶつかり合いやつっぱりによって、唇に歯が刺さるという事態にも出くわし、豪栄道はマウスピースの着用を始めたのだそうです。

マウスピースは2か月に一回作り直しているそうですよ!

その頻度で作り直す必要があるほど、マウスピースがすり減るということですから、マウスピースをしていなかった場合には、歯への負担は相当なものがあると考えられます。

力士とマウスピース②〜豪風の場合

平幕の豪風は、約10年前、岩木山(現・関ノ戸親方)との一番で、ぶちかましの衝撃を受け、下顎の左奥歯の神経を断裂したことがあります。

ぶちかましとは、相撲の立ち合いの時に頭を低く下げ、頭から相手の胸のあたりに突進していく体当たりのこと)

そのため、豪風はセラミックの歯を入れることになり、それ以来、特注のマウスピースを装着するようになったのだそうです。(>_<) 

でも、怪我の功名といって良いのでしょうか、豪風はマウスピースを使用するようになってから、噛み合わせる力が上がり、より力が発揮できるようになったのだとか!

マウスピースは、歯を守るだけでなく、筋力をアップさせる効果もあるのですね☆

逆に、マウスピースで力が出やすくなることが、あだになる場合もあるようです。

横綱・稀勢の里は、マウスピースを着けると力が出すぎて、筋断裂の可能性があり、かえって危険なのでマウスピースを使用しないのだそうです。

稀勢の里、どんだけ力出るの〜って感じで、これはこれでまたスゴイですよね!( ̄O ̄;) 

 

稀勢の里のような例外はあれど、このようにマウスピースは、力士の歯を守ってくれる大切なものです。

それと同時に、相撲とは、一般人の私たちには想像してもしきれないほど、激しいスポーツであることもわかります。

力士の歯や人生をトータルで考えると、マウスピースはゼッタイ禁止してほしくない!、そんな気持ちになりました。^^

力士のマウスピースを切り口に調べてみると、力士を応援する気持ちが、今までよりまた一段と深くなりました。

読者さまにおかれましても、今回ご紹介したマウスピースのお話が、一歩踏み込んだ相撲を知る機会になれば幸いです♪

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おわりに

今回は、貴ノ岩のプロフィール、歯、マウスピース、そして、力士のマウスピースについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

マウスピースという観点から、相撲という格闘技の厳しさを感じさせられました。

また、その厳しい相撲に日々取り組み、力を磨いていく力士たちには、さぞや強靭な精神力が必要なんだろうなぁと思います。

そして、マウスピースをうっかり口からポロリと飛び出させてしまった貴ノ岩は、貴乃花親方から「飛び出ないように!(怒)」と厳重注意を受けてしまったかもしれませんね。(>_<)

2017年は、このマウスピースの一件やら例の事件やらで、いろいろと注目された貴ノ岩関。

来年こそは、その相撲の強さで、話題を集めてほしいな…と思います♪(^○^)

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆貴ノ岩については、以下の記事も合わせてどうぞ!
貴ノ岩は貴乃花や若乃花に似てる?松村邦洋のモノマネ動画や画像も!

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