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高安の両親(父親、母親)と家族は?フィリピンハーフが大関昇進!

2017/06/19

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年大相撲夏場所もいよいよ今日(5月28日)で千秋楽を迎えました。

14日目に横綱・白鵬が大関・照ノ富士を寄り切りで下し、白鵬の38度目の優勝が決定。白鵬は、2016年夏場所以来となる1年ぶりの賜杯を手にしました。しかもここまで全勝と来ていますから、この第一人者の強さ、完全復活ぶりに、ただただ敬服する思いです。

稀勢の里の休場は本当に残念でしたが、稀勢の里の弟弟子の高安が、今場所も安定した強さを見せており、大盛り上がりの夏場所を牽引しています。

そこで今日は、今場所姿を消してしまった稀勢の里の志を受け継ぐ、相撲界待望の次期大関、高安を特集したいと思います。

今回は、高安のプロフィールや国籍、両親(父親、母親)や家族、大関昇進などについて調査しました。どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 高安のプロフィール
  2. 高安の国籍は?ハーフでフィリピン人なの?
  3. 高安の両親(父親、母親)や家族について!職業は?
  4. 高安、大関昇進が確実に!
  5. おわりに

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高安のプロフィール

出典:https://twitter.com

四股名:髙安(たかやす
本名:髙安 晃たかやす あきら
生年月日:1990(平成2)年2月28日(27歳 ※2017年5月現在)
出身地:茨城県土浦市
身長・体重:186cm・174kg
血液型:A
所属:田子ノ浦部屋
得意技:突き、押し、寄り、左四つ、上手捻り
現在の番付:関脇

高安の本来の表記は「髙安」ですが、わかりやすさのため、本文では「高安」と記載させていただきます。ご了承ください。

1990年2月28日、茨城県土浦市に生まれた高安。小学校4年生から地元の少年野球チームに所属し、土浦第一中学校でも野球部で活躍。

中学3年時の進路相談の際、クラス担任から相撲を勧められ、高安は即座に断るも、相撲好きな父親が乗り気になり、相撲部屋を訪問することになります。

当時はちょうど、高安と同じ茨城県出身で、かつ同じ野球少年だった稀勢の里が18歳で新入幕を果たした頃。父親の栄二さんが、現役時代の鳴門親方(元横綱・隆の里)のファンであり、鳴門部屋は千葉県松戸市とご実家からそう遠くなく、さらに稀勢の里が所属していることもあって、親子で鳴門部屋を見学することにしました。

その際、鳴門親方にパンツ一丁に脱がされた高安は、体をベタベタ触られて、「すごいね。筋肉がゴムみたいだ。もっと大きくなるね」と親方にベタ褒めされたそうです。そう言われた高安は、相撲のことは全然知らなかったけれど、元横綱にそう言われたのはすごく嬉しかったそう。横綱にまでなった人がここまで言うんだから、自分はいけるんじゃないかと、やる気が芽生えたのだそうです。

入門時ですでに、身長180cm、体重120kg、足の大きさは33cmあったそうですから、高安がいかに恵まれた体格の持ち主であったかがわかりますよね。^^

 

そして、「身一つで稼ぐ方が性に合う」と結論を出した高安は、中学卒業後、鳴門部屋へ入門(2013年末に田子ノ浦部屋へ名称変更)。2005年春場所で初土俵を踏みます。

ところが、朝が早く、兄弟子の身の回りの世話をしながら猛稽古を繰り返す生活に耐えかねた高安。何度も松戸市の部屋を脱走しては、実家のある茨城県土浦市まで約50kmの道のりを自転車で帰ったという過去があるとか。計7回は脱走したと言われています。^^;

しかし、部屋を逃げることはできても、家に帰るわけにはいかないから、近所の公園のブランコに座り、泣いていたそうです…。結局、高安は父親や中学校の先生に見つけ出され、部屋に連れて帰られることになります。父親が一緒に部屋に行ってあげて、親方に許しを請うたのだとか…。

 

脱走の常習犯だった高安ですが、入門2年目に転機が訪れます。父親の栄二さんが、腎臓がんを患ったことがわかったのです。高安は、闘病生活を送る父親に「頑張れ」と言われると、「結果を残して、番付を上げて喜んでもらいたい!」という気持ちが強くなっていったそうです。

それから高安は、相撲に真摯に向き合うようになり、着実に成長。番付を順調に上げていきます。

2010年九州場所で新十両。2011年名古屋場所で新入幕。平成生まれで初の幕内力士と話題になりましたね。

2013年の秋場所では、新三役昇進を果たしています。

2016年九州場所では、初の大関とりに挑戦するも、高安いわく「気持ちが浮足立ってしまって」負け越してしまい、大関とりは振り出しに。

2017年夏場所は、2度目の大関とりの場所でしたが、大関昇進の基準を超える成績を収め、大関昇進を確実なものとしました。

 

ところで、高安という四股名は、本名の苗字からそのまま使用していますが、師匠の鳴門親方は、高安の入幕を機に改名することを考えていたんだそうです。

しかし、高安の父・栄二さんから、「高安は一族の誉れ。高安(の苗字)をもっと広めたいので」と懇願され、本名のままで行くことにしたのだそう。

高安ご自身も、2013年の新三役昇進時のインタビューで、「親の願いでもあるし、このまま上にいけば親孝行にもなる。全国の高安さんにも勇気を与えたい」と話していました。ですから、高安も四股名は本名のままで納得されているようです。

目下のところ、大関・高安の誕生が日々現実味を帯びて来ています。そうなると、四股名は「高安」のままでいいのかというおせっかいな(?)声も一部で上がっているようです。大関にふさわしい名前だとか、伝説の強力士、部屋が継承している格式高い名前などを継がなければならないなどがその主張のようですね。

でも、そういった内外のコメントに惑わされず、ご自身と、ご自身の信頼している方たちが、納得する四股名を名乗ってほしいなと思います。^^ 個人的には、とても親しみが持てて呼びやすい、大関・高安で申し分ないと思ってしまいますけど…。

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高安の国籍は?ハーフでフィリピン人なの?

ご存知の方も多いと思いますが、高安は、日本人の父親とフィリピン人の母親のハーフ(国籍は日本)。少し色黒で、どことなくエキゾチックな風貌の高安ですから、ハーフだと聞いてすぐに納得です。^^

高安のほかにも、フィリピン人とのハーフ力士は現小結の御嶽海や、2010年九州場所で高安とともに平成生まれ初の関取として話題になった舛ノ山も、母親がフェリピン人というハーフです。

現序二段の舛ノ山↓

出典:http://www.chiganoura.net/

いつの間にか大相撲力士の国際化(?)が進んでおり、フィリピン人とのハーフ力士がじわじわと浸透していらっしゃったのですね。

 

今でこそ、大相撲の世界は多国籍の様相を呈していますが、昔の、例えば江戸時代の日本人が今の相撲を観戦をしたら、さぞやビックリしてしまうことでしょう。昔と比べて、日本人の体格が大きくたくましくなっていくにつれて、豪快な相撲内容が主流となっていきました。そして、各相撲部屋に外国人力士が所属するようになっていく過程で、さらにパワーを全開に押し出す体力相撲が全盛となって、現在に至ります。

大相撲に外国の血が入ることによって、パワーと技の匠さのぶつかり合いが見られるようになったことは、ファンに相撲を飽きさせずに観戦させるうえで、確実に長所となっている感じがいたします。現在、これほどまでに大相撲の人気が高いのは、ただ単純に、大相撲が面白いからなんだと思います。^^

 

ちなみに高安が、母親の母国であるフィリピンを初めて訪れたのは、2014年の5月場所が終わった直後だそう。

その際、密着取材を受けて制作された、高安の1時間のテレビ特番がフィリピン国内で放送されました。視聴率も良かったそうで、なんと7回も再放送されたんだそうですよ!高安はフィリピンでも、すごい人気なんですね〜!*^^*

フィリピンでは、ケーブルテレビでNHKの大相撲中継が放送されているそうです。高安はフィリピンで今、もっとも有名な日本人かもしれませんね〜。^^

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