お相撲・力士どっとこむ

スー女による、スー女のための、お相撲さん大好きブログ。お相撲さんのプライベートな素顔に迫ります。

未分類

豪風の結婚した嫁と子供と年収は?手術で年齢的にそろそろ引退?

2017/07/12

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

幕内最年長力士の豪風が、2017年6月21日、38歳の誕生日を迎えました。おめでとうございます!*^^* 38歳で現役力士を務めているなんて、本当にすごいことですよね。

2017年の春場所後に右肘を手術したためか、夏場所の成績は4勝11敗とあまり芳しくはありませんでした。しかし、名古屋場所を前にした今、豪風は「最高の成績を出すために最高の準備をしている」と語っていらっしゃいましたから、名古屋場所での豪風のご活躍が期待できそうです!

そこで今回は、豪風のプロフィールや四股名の意味、結婚や嫁・子供、手術、引退、年収について調査しました。

内容盛りだくさんでお届けしますので、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 豪風のプロフィール
  2. 豪風の四股名の意味は?
    ☆豪風の一本背負いについて
  3. 豪風は結婚してるの?嫁と子供は?
  4. 豪風の手術について
  5. 豪風の性格は神経質?
  6. 豪風は年齢的にそろそろ引退?
  7. 豪風の年収は?
  8. おわりに

スポンサーリンク

豪風のプロフィール

出典:http://ogurumabeya.com/

四股名:豪風 旭(たけかぜ あきら)
本名:成田 旭(なりた あきら)
生年月日:1979(昭和54)年6月21日(38歳 ※2017年6月27日現在)
出身地:秋田県北秋田市
身長・体重:171cm・150kg
血液型:AB型
所属:尾車部屋
得意技:突き・押し
現在の番付:前頭

豪風は、1979年6月21日、秋田県北秋田市(旧北秋田郡森吉町)生まれ。

森吉中学校までは柔道に打ち込みますが、秋田県立金足農業高校時代に相撲に転向します。

中央大学相撲部時代には、国民体育大会成年Aなど7つのタイトルを獲得。大学4年時に、全国学生相撲選手権大会で優勝し、学生横綱にも輝きます。

中央大学法学部政治学科卒業後、尾車部屋へ入門。

2002年5月場所で、幕下15枚目付出から初土俵。初土俵の5月場所、翌7月場所と勝ち越し、わずか所要2場所で十両昇進を決めました

所要2場所での新十両昇進は、現行の幕下付け出し制度では、普天王と並んで最速のスピード出世だったそうです。そして、新十両と同時に四股名を本名の「成田」から「豪風」へと改名しました。

2003年3月場所では新入幕を果たし、その後は2度の十両陥落を経験しますが、2005年5月場所の返り入幕以後は幕内に定着。

35歳1ヶ月だった2014年7月場所9日目には、横綱・日馬富士を倒して初金星を獲得。年6場所制以降、最年長初金星の記録を作りました。翌2014年9月場所では、戦後最年長で新関脇に昇進しています。

そして、2017年6月末現在も、幕内力士としてご活躍中です。

趣味はサイクリング、一番のリラックスは子供と遊ぶことという、子煩悩なパパでもあります。

スポンサーリンク

豪風の四股名の意味は?

豪風の四股名、皆さんは初めから正しく読めましたか?

私は最初は全然読めなくて、豪栄道と同じ部屋なのかなぁ?そうだとしたら、読み方は「ごうふう」かなぁ?などと思っていました。(笑)今から振り返ると、無知丸出しですね。^^

※注 豪栄道の部屋は境川部屋です。豪栄道の「豪」は、豪栄道の本名と師匠の境川親方のお名前から取られたものであり、豪風とはまったく関係ありませんでした。^^;

☆豪栄道の四股名の由来については、以下の記事をご覧ください。
豪栄道の父親の仕事や職業は?母親と離婚したの?家族について!

 

さて、豪風の四股名はどんな風につけられ、どのような意味があるのでしょうか?少し調べてみました。

豪風の四股名は、師匠の尾車親方によって命名されたもので、「豪快な相撲で豪華な風が吹くように」という師匠の願いが込められているそうです。

小柄でも気っ風の良い相撲を見せ、2017年初場所8日目には、自身より50kgほども重い魁聖を一本背負いで倒したように、ファンを沸かせる相撲を見せている豪風。まさに尾車親方の願いを体現していると言えそうですね!

豪風の一本背負いについて

鋭い立合いからの突き押し相撲で、小気味のいい相撲っぷりを見せるベテラン豪風ですが、2017年初場所8日目において、見るもビックリ豪快な大技を繰り出してくれました!

それは、豪風自身13年ぶりとなる一本背負い。

195cm、197kgもある巨漢のブラジル出身力士、魁聖を相手に、豪風は序盤、もろ差しを許しますが、指されている腕を抜いて手繰りながら、見事に一本背負いを決めました。三四郎か!とツッコミたくなりますね。(あ、三四郎ってわかるかなぁ…^^;)

豪風(右)の一本背負い↓

出典:https://twitter.com

幕内での一本背負いは、2014年初場所12日目に里山が栃乃若に決めて以来、3年ぶりというめずらしい技。

でも豪風にとっては、十両時代の2013年名古屋場所で千代天山に、幕内では2004年夏場所で金開山に決めて以来、通算3度目なんだそう。幕内で一本背負いを2度決めたのは、史上初だということです。

滅多にお目にかかれない大技を、一人で3度も決めるなんて、中学まで柔道に打ち込んでいた豪風ならではですね!^^

スポンサーリンク

豪風は結婚してるの?嫁と子供は?

豪風は、来る2017年名古屋場所で、幕内在位82場所目となるそうです。これは、大卒力士としては単独1位なんだそうですね。

これほど長い幕内で相撲を取り続けるためには、妻や家族の支えもきっと大きいのではないでしょうか。そこで、豪風の結婚と妻、子供について調べてみました。

 

豪風は、2006年8月23日、東京都出身で家事手伝いをされていた直美(旧姓:添田)さんという女性と入籍しています。この時、豪風は27歳、直美さんは24歳。

豪風と直美さんは、尾車部屋の激励会で知り合ったそうで、結婚の2年前から交際されていたそうです。

ご結婚の記者会見で、豪風は直美さんのことを「価値観がいっしょで、いつも自分のことを一番に考えてくれる」「酢を使った手料理がおいしい。もう自分一人ではないので頑張りがいがある」と、終始照れていらっしゃいました。

力士として、ストイックなコメントを述べることの多い豪風の口からこういった言葉を聞くのは、ファンにとっては新鮮で、とてもほほえましいですね。^^

豪風東京後援会のブログにも、次のような豪風のコメントが記載されていましたよ。

2007年2月18日に結婚式を挙げました。

妻の直美さんです。
彼女の優しさと、しっかりしたところに惚れました。
夫婦共々よろしくお願いします!

引用:http://www.takekaze.com/

「直美さん」と“さん”付けしているあたり、豪風が直美さんをとても大切に思っていることが伝わってきますね♡

豪風が惚れた直美さんが、どんな方なのか拝見してみたいですよね。画像を探してみました。↓

出典:http://www.takekaze.com/

わぁ、直美さんって、とってもお綺麗な方ですね〜!*^^*

お顔立ちから、豪風がしっかり者だと言うのもわかる気がします。

2006年8月のご結婚から現在まで、豪風は10年以上も幕内力士として活躍し続けていますが、きっと直美さんの支えも大きかったことでしょうね!

お二人の結婚披露宴は2007年2月に行われましたが、その席で豪風は、「相撲で負けて嫁につらい思いはさせたくない」と語っていましたから、妻を幸せにしたいという思いが、豪風の勝利へのモチベーションを高めたのは間違いなさそうです。

結婚は人生の節目や転換点となる重要なライフイベントです。しかし、トップアスリートが結婚を機に没落していったり、本来の力を出せなくなって消えていってしまう負の作用を、残念ながら時折目にすることがあります。

でも、豪風の場合は、そのような懸念は無用のようで、結婚は間違いなくプラスに働いているようですね。敬愛する力士の皆さんで、ご結婚がこれからの方には、豪風のようなご結婚をしていただきたいものですね〜。^^

 

さて、豪風と直美さんとの間には、お子さんが二人いらっしゃいます

2017年6月現在、小学校4年生になる長男の海知(かいち)くんと、小学校2年生になる長女の稔音(ねね)ちゃんです。

ちょっと古いですが、2012年の海知くん(右)と稔音ちゃん(左)の画像です。↓ 

出典:http://takekaze.cocolog-nifty.com/

お子さんは二人とも柔道を習っており、先述した2017年初場所の一本背負いを決めた時、「息子が柔道をやっているので、ああいうのを見せられてうれしい」と、豪風はパパの表情を見せて、話していらっしゃいました。^^

力士に限らず、どんなアスリートにとっても、自分が現役の間に、自分の最高の姿を息子や娘、あるいはご家族に見せておきたいということは、当然思われることだと思います。

まして豪風は37歳なので、現役の力士でいられる時間は、たとえご自身が目標としている「41歳、東京オリンピックまで現役」が達成できたとしても、リミットに近づいているのは確か。豪風は肉体管理に余念がない力士ではありますが、年齢的にはいつ体に不安要素が出てきてもおかしくはありません。

ですから、自分が昔なじんだ柔道の大技で勝ち、その晴れ姿を子供たちに見せることができたのは、豪風にとってさぞかし嬉しかったことでしょう。

海知くん、稔音ちゃんにとっても、きっとご自慢のパパですね!豪風パパ、カッコよかったです!*^^*

 

ちなみに、豪風のブログ「豪風がんばるぞ」には、豪風の子煩悩なコメントやお子さんの画像がたくさん掲載されています。豪風のパパの顔をもっと見てみたい方は、「豪風がんばるぞ」で検索されて、ご覧になってみてくださいね。

(お子さんに関するコメント&画像は、近年は少なく、私の主観的判断によれば、2014年より以前に多く見られます。最近の豪風はますます忙しくなってきたんでしょうか…)

このブログ「豪風がんばるぞ」では、豪風が投稿した記事それぞれに、ファンの暖かい応援のコメントがいっぱいついています。豪風がいかにファンに愛されているかが、よくわかります。^^

スポンサーリンク

豪風の手術について

豪風は、2017年の春場所後に、人生で2度目となる右肘の手術をされたそうです。

豪風自身、散々迷い、悩み、考え、リスクを覚悟した上でのご決断だったようですね。確かに豪風ほどのレベルになると、体にメスを入れることは大きな賭けに違いありません。

退院後は、朝稽古と午後はリハビリという日々を送るなか、豪風は引退を考えたこともあったといいます。次の豪風の言葉をご覧ください。

これから先、相撲を取るという気持ちを作るのも難しく、気持ちを立て直すのも大変で、気力的なこと、体力的なことを考えると、正直、このまま引退を考えました。

引用:http://takekaze.cocolog-nifty.com/

豪風は気持ちが強いことで知られる力士ですが、術後は少し弱気になってしまったこともあったんですね…。いつも強気な豪風も、やっぱり人間だったみたいで、少し親近感を覚えたりして…。^^

でもその直後に、次のように思い直しているところが、やっぱり豪風!

しかし、手術を担当していただいた先生、スタッフの方々、看護婦の皆さん、そして何よりも何も言わずずっと耐えた家族の姿を思い出す度に、これで辞める訳にはいかない。そう思いました。

これが理由で辞めるくらいなら腹を掻っ切って死んだ方が良いと思ったりもしました。
それほど皆さんに感謝の思いで一杯で、消えていた闘争心に火がつきました。

今後は的確に冷静に物事を判断し、復帰の道を歩んでいきます。
時間はかかりますが、必ず強くなった豪風で戻ります。

引用:http://takekaze.cocolog-nifty.com/

「腹を掻っ切って死んだ方が良い」とさらっと書いてしまうあたりが、やっぱり豪風ですね!豪風のこのサムライのような激しさが、私は大好きです♡

手術後の回復は、リハビリの先生が驚異的とおっしゃるほど順調のようです。「日によって調子の浮き沈みはあるものの、ほぼフルで行けます」と豪風もブログに書いていらっしゃいましたから、どうやらひとまず安心できそうですね。

肉体をつねに限界まで酷使し続ける力士にとって、怪我や病気との戦いは避けては通れないものかもしれません。それでもなるべくなら怪我はしないでほしいなぁと、大相撲観戦中は力士たちに対して、いつも願うばかりの気弱な私です。豪風のサムライスピリットを少し分けてほしいなぁと思います。^^

豪風が引退?年収は?神経質なの?次のページへ!

PAGE 1 PAGE 2

スポンサーリンク

-未分類
-, , , ,

ページ: 1 2