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宇良のアクロバット相撲の動画まとめ!宇良和輝のプロフィールも!

2017/07/11

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

いよいよ2017年春場所が始まりましたね。

2月末の春場所の新番付発表で新入幕を決めた宇良ですが、初日に早くも幕内初白星をあげ、ますます期待が高まっています!

この記事を書いている現在は、春場所3日目が終了したところ。

宇良は、残念ながら2連敗中ですが、幕内の雰囲気に慣れていきながら、次の勝利につなげていってほしいと願っています。^^

今回は、宇良のプロフィールや、宇良の代名詞である「アクロバット相撲」について調査しました。

動画もふんだんにご用意しましたので、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 宇良のプロフィール
  2. 宇良のアクロバット相撲の動画まとめ!
  3. 宇良がアクロバット相撲を封印?
  4. おわりに

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宇良のプロフィール

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

四股名:宇良(うら)
本名:宇良 和輝 (うら かずき)
生年月日:1992(平成4)年6月22日(24歳 ※2017年3月現在)
出身地:大阪府寝屋川市
身長・体重:173cm・128kg
血液型:B型
所属:木瀬部屋
得意技:足取り・居反り
現在の番付:前頭

1992年6月22日、大阪府寝屋川市に生まれた宇良が、相撲を始めたのは4歳の時。

2歳上の姉とともにわんぱく相撲に出場したのがきっかけで、寝屋川相撲連盟に通うようになりました。

子供にとっては長く、そして厳しいぶつかり稽古で、宇良は土俵にたたきつけられても、泣きもせず、何度も立ち上がってきたそうです。

宇良のご家庭は、「弱音は吐かない」「決めた事はやり遂げる」等を家訓としていたそうで、そんな家庭で育ったおかげか、宇良は子供の頃からタフな精神力を持ち合わせていたようですね。

 

宇良は、他の子供たちと比べると、決して体格には恵まれている方ではなく、体格に差がつく小学3年生頃から、次第に勝てなくなってきたといいます。

小学校6年生の時でも139cm、42kgと、宇良は非常に小柄でした。

そんな息子を、母親の信子さんは献身的に支え、1日がかりで化粧まわしを作ってあげたり、大阪で開催される春場所に毎年連れて行ってあげたりもされていたそうです。

「母のおかげで相撲を続けていくことができた」と、新入幕決定後に放送されたあるテレビ番組の中で、宇良は語っていました。

☆そのテレビ番組の動画は、以下の記事でご覧になれます。
宇良の母親は離婚した?苗字は父親に由来で祖父母は沖縄にいる?(PAGE2)

幼い頃の宇良と母、信子さん↓

出典:https://twitter.com

 

宇良は小学4年生から本格的にレスリングに取り組むようになりますが、これは、「勝つ喜びを教えてあげたい」と母親に勧められて始めたもの。

(寝屋川相撲連盟の指導者に勧められたという話もあります)

相撲と違ってレスリングには、体重の近いもの同士を対戦させるように、階級制を採用しています。

宇良は、極端に対格差のある選手と戦わなくても良いことから、中学校では相撲よりレスリングの方に力を入れていました。

この頃、宇良は一度だけ全国2位を獲得していますから、宇良の格闘技のセンスは、徐々に開花し始めていたのかもしれません。

 

レスリングで高校を推薦入学することができなかったことなどから、相撲部のある京都府立鳥羽高等学校に進学。

宇良は再び相撲を中心に据え、相撲だけに絞った高校生活を送られました。

しかし、試合すら出場できない時もあり、目立った成績は、3年生の時の近畿大会80キロ級で準優勝というものくらいでした。

高校卒業後は就職を希望していましたが、相撲部の監督に勧められたこともあり、関西学院大学教育学部に推薦入学します。

 

大学入学後の2011年、1年時には、全国学生相撲個人体重別選手権65kg未満級で優勝。

ところが2年時の夏、前年全国制覇を果たした65kg未満級の西日本大会で、相撲歴4ヶ月の無名選手に初戦で敗退してしまいます

この敗北の悔しさから、宇良は、残りの大学生活を本気で相撲に打ちこもうと決意。

階級にこだわるのをやめ、さらに重い階級でも戦えるよう、本格的トレーニングを開始し、肉体改造にも着手します。

☆宇良の本格的トレーニングや肉体改造については、以下の記事をご参照ください。
宇良の彼女と結婚が気になる!性格と食事管理も技のデパート?

その結果が実り、2013年、3年時の秋に、ロシアで開催された武術と格闘技の世界大会「第2回スポーツアコード・ワールドコンバットゲームズ」の相撲(85kg未満の部)で世界一を達成!

さらに4年時には、全国学生相撲個人体重別選手権無差別級において3位に輝きました。

宇良は努力によって、体が小さいという長年のハンディを克服してみせたんですね!

大学時代の宇良と母の信子さん↓

出典:https://twitter.com

 

教育学部に在籍していた宇良は、小学校と幼稚園の教員免許を取得しています。

この文武両道っぷりも見事ですが、「自分から相撲を取ったら他には何も残らない。これ1本でいきたい」と、宇良は教職の道を捨て角界入りを決断。

2015年、木瀬部屋に入門します。

同年3月場所で初土俵を踏み、続く5月場所では7戦全勝で序ノ口優勝

2016年5月場所では新十両への昇進を決めました。

その後も2場所連続で二ケタ勝利など、順調に成長していった宇良。

2017年3月場所では、晴れて新入幕を果たしました。

初土俵から所要12場所での新入幕は、年6場所制となった1958年以降、朝青龍らと並ぶ歴代7位の早さだそうです。

そのため、宇良はスピード出世だと言われることも多いですね。

でも、そこに至る経緯や宇良の努力の量を見るにつけ、スピード出世をするだけのことを確実にやってきているよなぁ…と感じることができます。

 

ちなみに宇良の四股名は、「宇良の名前で応援してもらっている。四股名を変えて、誰やこいつ?と思われるのも嫌」という本人の意志で、本名のまま。

改名の予定も当面ないそうです。^^

宇良バウアーって?アクロバット相撲の動画まとめは次のページへ!

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