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嘉風は奥さんと子供がアゲ家族で好成績?家と年収を回し蹴りたい!

2017/09/05

こんにちは、お相撲さん大好き!管理人の花です。

2017年7月2日、名古屋場所の開催を前にして、嘉風にクレイデコレーション協会から新しい化粧まわしが贈られました。

鶴が堂々と羽ばたく図案が描かれたもので、クレイデコレーション協会の原志津香代表がデザイン。樹脂粘土を使用した立体的な製法が特徴的です。

贈られた化粧まわしはこちら↓

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

クレイデコレーション協会から化粧まわしが贈られるのは、実は3年連続、今回が3度目で、いずれも名古屋場所の時でした。

嘉風はもともと名古屋場所を苦手としていたそうですが、クレイデコレーション協会から化粧まわしを贈呈されるようになってからは、2015年は12勝あげて敢闘賞、2016年も10勝あげて殊勲賞を獲得しており、2017年も三賞受賞が期待されています。

この化粧まわしシリーズは、嘉風の妻・愛さんがクレイデコレーション協会の原志津香代表と知り合いだったことから実現したそうですが、クレイデコレーション協会の代表と知り合いという愛さんって、一体どんな方なんでしょう?

そこで今回は、嘉風の結婚と家族(妻、子供)や家、年収について調査しました。

嘉風のご自宅の様子が見られる動画も載せましたので、どうぞごゆっくりお楽しみくださいね。

もくじ

  1. 嘉風のプロフィール
  2. 嘉風の結婚と妻、子供について
  3. 嘉風の家族について
  4. 嘉風の家について【動画】
  5. 嘉風の年収は?
  6. おわりに

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嘉風のプロフィール

出典:https://ja.wikipedia.org/

四股名:嘉風 雅継(よしかぜ まさつぐ)
本名:大西 雅継(おおにし まさつぐ)
生年月日:1982(昭和57)年3月19日(35歳 ※2017年7月現在)
出身地:大分県佐伯市
身長・体重:177cm・145kg
血液型:B型
所属:尾車部屋
得意技:突き・押し
現在の番付:小結

嘉風は、1982年3月19日、大分県佐伯市生まれ。

小学校4年生の時から本格的に相撲を始めました。

大分県立中津工業高等学校から日本体育大学武道学科を卒業。

日体大相撲部では3年時にアマチュア横綱に輝くも、卒業を優先したため、幕下付け出しではなく前相撲から2004年初場所でデビュー。

2005年名古屋場所で新十両、2006年初場所で新入幕。

これまでに殊勲賞2回、敢闘賞4回、技能賞3回、金星6つを獲得しています。

 

…と、これだけでは嘉風のご紹介としてそっけないですので、嘉風ご自身が心に残っているという取組を2つご紹介します。^^

一つは、2013年9月場所10日目の常幸龍との一番

常幸龍に右の小手投げで投げ飛ばされた嘉風は、頭から一回転すると、その左足が裁いていた行司・木村晃之助氏の顔面を直撃!回し蹴りのような強烈な一撃を食らわせ、場内を騒然とさせました。

でも、この取組中に手のひらを骨折していた嘉風は、受け身を取るのに必死で、自身の足が行司さんの顔を攻撃していたとは、全く気がつかなかったそう。

取組後、嘉風は相撲診療所でその行司さんと会ったそうですが、いつもなら愛想よく「お疲れ様です」と言ってくれるはずなのに、その時はちょっと冷たくされたんだそうです。^^;

その取組の動画はこちら。↓ (立合いは26秒頃から)

行司さんは、取組後は冷静に常幸龍の勝ち名乗りをあげていらっしゃいましたから、素晴らしいプロ魂ですね!

 

嘉風が忘れられないもう一つの取組は、2014年初場所4日目、佐田の富士対時天空戦です。

この取組では、佐田の富士のまわしが緩み、2度も「まわし待った」がかかる珍事が発生。

取組中に力士のまわしが緩んだ際、行司がまわしを締め直すために勝負を中断すること。

「まわし待った」では、力士が土俵上で組み合った体勢のまま、まわしを結び直しますが、この時は1度ではよく締まらず、すぐに2度目の「まわし待った」がかかりました。

締め直すのに苦労している行司さんのを見かねた土俵下の審判長が、土俵下で控えている嘉風に、まわしを締めるのを手伝うようにと指示し、嘉風はそれに従い土俵へ上がりましたが、行司さんに「いいよ」と断わられ、嘉風はそのまま引き下がることに…。

行司さんは「関取に手伝っていただくわけにはいかない」という気持ちから断ったそうですが、嘉風は「めっちゃ格好悪かった」と恥ずかしそうにしておられました。^^;

結局、取組は佐田の富士のまわしが緩んだまま再開され、あっさり佐田の富士が寄り切られる結末となりました。

この取組の動画はこちら。↓ 2度目のまわし待ったは、1分32秒頃からです。

ちなみにこの時の行司さんは、先ほどご紹介した取組で、嘉風が回し蹴りを食らわせた行司さんと同じ、木村晃之助氏だったそうですよ。おもしろい偶然ですね。^^

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嘉風の結婚と妻、子供について

豪風の記事でもお話ししましたが、プロのスポーツ選手にとって結婚は一つの転機となり得ます。そして、大相撲において結婚は、概ねプラスに作用することが多いようです。

この嘉風も例外ではなく、結婚を機に大きく成績を伸ばした力士の一人ですから、嘉風の結婚した妻はどんな方なのか、気になって仕方がありません。^^

調べてみたところ、嘉風の妻は大西愛さんといい、1978年12月26日生まれ、大阪府守口市出身の現在38歳になる女性です。ということは、奥さんは嘉風より3つほど年上なんですね。

愛さん(左)と嘉風↓

出典:https://instagrammernews.com

愛さんは、京都の女子大をご卒業された後、航空会社や高級ブランド店勤務を経て、ご結婚当時は、フラワーアレンジメントの講師をされていたそうです。

お二人は2005年の春場所で知人の紹介で出会い、嘉風は愛さんに一目惚れ。「何度も『結婚して』と言い続け、正式なプロポーズがどれか分からない」と嘉風ご自身が言うほど、嘉風は愛さんに猛烈にアタックしたんだそうです。^^

それが実を結び、2008年12月22日、お二人は婚姻届を提出しました

2008年九州場所で敢闘賞を獲得した嘉風は、その賞金200万円で1カラットのダイヤの婚約指輪を購入し、愛さんにプレゼントしたそうですよ。

2009年10月12日に行われた結婚披露宴では、打掛の後、お色直しでドレス姿になった花嫁の愛さんの腕に、その年の春に生まれた赤ちゃんが抱かれていたそうですから、もしかしたら嘉風と愛さんは、授かり婚だったのかもしれませんね。

 

そして、お二人の間には、現在2人のお子さんがいらっしゃいます。

2009年5月に誕生した長女の梨愛(りな)ちゃんと2013年12月に誕生した長男の凌聖(りょうせい)君です。

右から、梨愛ちゃん、凌聖くん、嘉風↓

出典:https://instagrammernews.com

実は、2011年9月に次女の恵怜奈(えれな)ちゃんが誕生していましたが、同年9月に、乳幼児突然死症候群により亡くなられています。(これは、千代の富士の三女が亡くなったのと、同じ病気なんだそうですね)

愛さんの当時のブログを遡ると、リボンやフリルのいっぱいついた可愛らしいお洋服をたくさん用意して、赤ちゃんを迎えるのを心待ちにしていたご様子が拝見できます。それだけに、恵怜奈ちゃんを失った辛さや悲しさは、愛さんにとって、言語を絶することだったのではないでしょうか。

嘉風にとっても恵怜奈ちゃんの死は、精神的に大変な試練だったことと想像できます。それを乗り越えて、今も嘉風はご活躍を続けていらっしゃいますから、本当に強い心をお持ちの方なんだなぁと思います。

嘉風のアゲる家族と家、年収については次のページへ!

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